東京瓦斯(9531)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー・ソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 804億4300万
- 2023年9月30日 +60.58%
- 1291億7300万
- 2024年9月30日 -58.08%
- 541億5400万
- 2025年9月30日 +83.85%
- 995億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー・ソリューション
都市ガス販売量について、家庭用は高気温影響による需要減等により前年同期に比べ6.3%減少の974百万m3となりました。また、業務用及び工業用は発電向け需要の減少等により16.1%減少し3,440百万m3、他事業者向け供給は3.9%減少し714百万m3となり、合計では12.9%減少し5,128百万m3となりました。
電力販売量について、小売は件数増等により前年同期に比べ19.4%増加し、6,460百万kWhとなりました。また、卸他は卸供給先の需要減等により47.4%減少し6,110百万kWhとなり、合計では26.1%減少し12,570百万kWhとなりました。
売上高は1,153,073百万円と前年同期に比べ101,722百万円減少しました(前年同期比8.1%減)。営業費用は1,023,900百万円と前年同期に比べ150,451百万円減少しました(前年同期比12.8%減)。持分法による投資利益は1,019百万円と前年同期に比べ1,000百万円増加しました。この結果、セグメント利益は130,192百万円と前年同期に比べ49,729百万円増加しました(前年同期比61.8%増)。2023/11/10 10:23 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (報告セグメントの区分変更)2023/11/10 10:23
当社グループは、2023年10月1日より、地域行政・自治体に対するサービス提供体制の見直しを実施しました。これに伴い、従来ネットワークセグメントに含んでいた事業に係る収益及び費用の一部を、エネルギー・ソリューションセグメント、及び報告セグメントに帰属しない全社費用に含めるよう変更します。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の影響額については、現在精査中です。