建設仮勘定
連結
- 2014年3月31日
- 1543億8400万
- 2015年3月31日 +44.98%
- 2238億2100万
個別
- 2014年3月31日
- 930億7900万
- 2015年3月31日 +58.31%
- 1473億4900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品等、建設仮勘定及び無形固定資産の合計である。なお、金額には消費税等は含まれていない。2015/06/26 16:23
2 臨時従業員数は少数であるため記載を省略している。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上した。2015/06/26 16:23
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概場所 用途 種類 金額(百万円) 米国テキサス州バーネット堆積盆 シェール開発事業 無形固定資産(その他無形固定資産) 23,038 豪州クイーンズランド州スラット盆地 他 非在来型天然ガス事業 有形固定資産(その他の設備(機械装置等)・建設仮勘定) 6,527 神奈川エリア工事拠点ビル(神奈川県横浜市) ガス工事等拠点施設 有形固定資産(その他の設備(建物等)) 598
ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行っている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 固定資産2015/06/26 16:23
有形固定資産は、日立LNG基地をはじめとするガス製造設備建設が進んだこと等により、前連結会計年度末から69,492百万円(5.8%)増加し、1,264,979百万円となった。製造設備はLNG基地の増強があったものの既存設備の減価償却が進んだことにより、前連結会計年度末から6,891百万円減少し、174,760百万円となった。供給設備は既存設備の減価償却が進んだものの導管網の増強があったことにより、前連結会計年度末から1,471百万円増加し、479,060百万円となった。その他の設備は既存資産の減価償却が進んだものの、エネルギーサービス設備の稼働開始による増加等があったことにより、前連結会計年度末から6,312百万円増加し326,424百万円となった。建設仮勘定は、日立LNG基地をはじめとする製造・供給体制整備のための設備投資が増加したこと等により、前連結会計年度末から69,437百万円増加し、223,821百万円となった。
無形固定資産は、海外上流事業における減損損失の計上があったものの、海外投資関連等の増加があったこと等により、前連結会計年度末から3,114百万円(2.4%)増加し、135,441百万円となった。