営業外費用
連結
- 2014年3月31日
- 230億1300万
- 2015年3月31日 -8.2%
- 211億2600万
個別
- 2014年3月31日
- 165億3200万
- 2015年3月31日 +2.64%
- 169億6900万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前期の損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた562百万円は、「専用設備料収入」として組み替えている。2015/06/26 16:23
前期において独立掲記していた「営業外費用」の「為替差損」は、金額的重要性が乏しくなったため、当期においては、「雑支出」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前期の財務諸の組替えを行っている。
この結果、前期の損益計算書において、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた2,030百万円は、「雑支出」として組み替えている。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた562百万円は、「専用設備料収入」として組み替えている。また、「受取賃貸料」に表示していた1,660百万円は、「雑収入」として組み替えている。2015/06/26 16:23
前連結会計年度において、独立掲記していた「他受工事精算差額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑支出」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「他受工事精算差額」に表示していた2,463百万円は、「雑支出」として組み替えている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益の合計は、前連結会計年度の16,582百万円から、17,542百万円となった。これは、専用設備料収入が前連結会計年度比2,382百万円増の2,944百万円となったことが主な要因である。2015/06/26 16:23
営業外費用の合計は、前連結会計年度の23,013百万円から、21,126百万円となった。これは、為替差損が前連結会計年度比3,078百万円減の2,561百万円となったことが主な要因である。
この結果、経常利益は前連結会計年度比5.4%増の168,169百万円となった。