営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 175億4200万
- 2016年3月31日 -11.24%
- 155億7000万
個別
- 2015年3月31日
- 308億2500万
- 2016年3月31日 -22.74%
- 238億1500万
有報情報
- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2016/06/29 15:18
前期において、独立掲記していた「営業外収益」の「専用設備料収入」は、金額的重要性が乏しくなったため、当期においては「雑収入」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前期の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前期の損益計算書において「営業外収益」の「専用設備料収入」に表示していた3,487百万円は、「雑収入」として組替えている。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書関係)2016/06/29 15:18
前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「受取賃貸料」及び「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとし、「専用設備料収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「雑収入」に含めて表示することとした。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた1,622百万円及び148百万円は、「受取賃貸料」及び「為替差益」として組み替えている。また、「専用設備料収入」に表示していた2,944百万円は、「雑収入」として組み替えている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益純額は、前連結会計年度の△3,584百万円から、△3,199百万円となった。2016/06/29 15:18
営業外収益の合計は、前連結会計年度の17,542百万円から、15,570百万円となった。これは、受取配当金が前連結会計年度比2,013百万円減の1,878百万円となったことが主な要因である。
営業外費用の合計は、前連結会計年度の21,126百万円から、18,769百万円となった。これは、支払利息が前連結会計年度比501百万円減の12,158百万円となったことが主な要因である。