建設仮勘定
連結
- 2016年3月31日
- 1076億8500万
- 2017年3月31日 +36.58%
- 1470億7400万
個別
- 2016年3月31日
- 592億9000万
- 2017年3月31日 +29.97%
- 770億6200万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品等、建設仮勘定及び無形固定資産の合計である。なお、金額には消費税等は含まれていない。2017/06/29 15:18
2 臨時従業員数は少数であるため記載を省略している。 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度において当社グループは、主に以下の資産グループについて減損損失を計上した。2017/06/29 15:18
当社グループでは、減損損失の算定に当たって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概場所 用途 種類 金額(百万円) 豪州クイーンズランド州スラット盆地 他 非在来型天然ガス事業 有形固定資産(その他の設備(機械装置等)・建設仮勘定) 14,884 米国テキサス州バーネット堆積盆 シェール開発事業 無形固定資産(その他無形固定資産) 12,832
ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグループ化を行っている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 固定資産2017/06/29 15:18
有形固定資産は、海外上流事業への設備投資をはじめとするその他の設備の増加により、前連結会計年度末から80,081百万円(6.1%)増加し、1,392,149百万円となった。製造設備はLNG基地の増強があったものの、既存設備の減価償却が進んだことにより、前連結会計年度末から6,690百万円減少し、235,152百万円となった。供給設備は導管網の増強があったものの、既存設備の減価償却が進んだことにより、前連結会計年度末から10,873百万円減少し、539,840百万円となった。その他の設備は既存資産の減価償却が進んだものの、海外上流事業の稼働に伴う振替による増加等があったことにより、前連結会計年度末から64,192百万円増加し416,142百万円となった。建設仮勘定は、日立LNG基地や古河~真岡幹線をはじめとする製造・供給体制整備のための設備投資が増加したことに加え、海外上流事業への設備投資が増加したこと等により、前連結会計年度末から39,389百万円増加し、147,074百万円となった。
無形固定資産は、ソフトウェア投資があったものの、海外上流事業の稼働に伴う振替による減少等により、前連結会計年度末から57,974百万円(42.3%)減少し、79,215百万円となった。