のれん
連結
- 2021年3月31日
- 53億2000万
- 2021年9月30日 -5.41%
- 50億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 当第2四半期連結会計期間において、Castleton Resources LLC及びその傘下にある事業会社を連結子会社としたこと等により、前連結会計年度末に比べ、当第2四半期連結会計期間末の「海外」セグメントの資産の金額は96,629百万円増加している。2021/11/15 16:00
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020年1月30日に行われた安中ソーラー合同会社の持分取得について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、前連結会計年度において取得原価の配分が確定している。2021/11/15 16:00
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額15,281百万円は、会計処理の確定に伴い952百万円となっている。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が411百万円増加し、供給販売費及び一般管理費が443百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ32百万円増加している。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/11/15 16:00
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ50,874百万円増加し、827,274百万円となった(前年同期比6.6%増)。2021/11/15 16:00
この結果、営業利益は前年同期に比べ6,329百万円減少し、45,342百万円となり(前年同期比12.2%減)、また、経常利益も3,457百万円減少し、46,330百万円となった(前年同期比6.9%減)。これに加え、前年同期は特別利益として負ののれん発生益2,008百万円、特別損失として減損損失6,464百万円及び投資有価証券評価損4,664百万円を計上したが、当第2四半期連結累計期間では特別利益として投資有価証券売却益2,871百万円を計上し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,027百万円増加し、31,849百万円となった(前年同期比14.5%増)。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は22,317百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ133百万円増加した。
セグメント別の業績は、次のとおりである。