のれん
連結
- 2021年3月31日
- 53億2000万
- 2021年12月31日 +10.36%
- 58億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 第2四半期連結会計期間において、TG Natural Resources LLC及びその傘下にある事業会社を連結子会社としたこと等により、前連結会計年度末に比べ、当第3四半期連結会計期間末の「海外」セグメントの資産の金額は96,840百万円増加している。2022/02/14 13:08
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020年9月11日に行われた伏木万葉埠頭バイオマス発電合同会社の持分取得について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っていたが、前連結会計年度において取得原価の配分が確定している。2022/02/14 13:08
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,057百万円は、会計処理の確定に伴い676百万円となっている。
なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書へ与える影響は軽微である。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりである。2022/02/14 13:08
- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2022/02/14 13:08
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、原油価格上昇影響等によりガスの原材料費等が増加したことにより、営業費用は前年同期に比べ182,116百万円増加し、1,349,977百万円となった(前年同期比15.6%増)。2022/02/14 13:08
この結果、営業利益は前年同期に比べ28,763百万円減少し、37,528百万円となり(前年同期比43.4%減)、また、経常利益も14,692百万円減少し、46,271百万円となった(前年同期比24.1%減)。これに加え、前年同期は特別利益として投資有価証券売却益4,728百万円及び負ののれん発生益2,008百万円、特別損失として減損損失7,538百万円及び投資有価証券評価損4,608百万円を計上したが、当第3四半期連結累計期間では特別利益として投資有価証券売却益3,691百万円を計上し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,597百万円減少し、33,852百万円となった(前年同期比20.3%減)。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は26,566百万円減少し、営業利益、経常利益はそれぞれ5,782百万円増加した。
セグメント別の業績は、次のとおりである。