- 9531
- 2026/09/30
- 時価
- 2兆733億円
- PER 予
- 14.93倍
- 2010年以降
- 3.29-31.12倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.19倍
- 2010年以降
- 0.57-1.76倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.94%
- ROE 予
- 7.94%
- ROA 予
- 3.54%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 子会社株式売却損 170百万円2022/08/15 14:00
(2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
3 分離した事業が含まれていた報告セグメント流動資産 8,067 百万円 固定資産 6,394 百万円 資産合計 14,461 百万円 流動負債 8,285 百万円 固定負債 633 百万円 負債合計 8,919 百万円 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2022/08/15 14:00
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) (会計方針の変更)(ガス事業における収益認識基準の変更)都市ガスの販売においては、契約期間にわたり供給すべき契約上の義務が発生し、供給の都度、履行義務が充足されますが、当社は従来、「ガス事業会計規則」(昭和29年通商産業省令第15号)に基づき検針日基準により収益を計上していました。当社においては、2021年10月1日付にて経過措置料金規制が解除となり、2022年4月1日より当社のガス導管事業等を当社の100%子会社である東京ガスネットワーク株式会社に承継させる吸収分割を行ったことにより、当社はガス事業会計規則に定める一般ガス導管事業者には該当しなくなりました。そのため、当第1四半期連結会計期間より、都市ガスの販売に関して、期末時点で充足される履行義務を合理的に見積ることにより、引渡基準により収益を認識する方法に変更しています。当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の「売上高」、「売上総利益」、「営業利益」、「経常利益」及び「税金等調整前四半期純利益」はそれぞれ7,065百万円減少しています。前連結会計年度の連結貸借対照表における「受取手形、売掛金及び契約資産」は34,143百万円増加し、「繰延税金資産」は9,560百万円減少し、「利益剰余金」は24,584百万円増加しています。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、「利益剰余金」の前期首残高は17,626百万円増加しています。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む)は、以下のとおりです。2022/08/15 14:00
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (6) 財政状態の分析2022/08/15 14:00
当第1四半期連結会計期間末は全体的に為替の影響を受けるなか、総資産は、前連結会計年度末から139,603百万円(4.3%)増加し、3,381,128百万円となりました。これは、季節要因による受取手形、売掛金及び契約資産の減少があったものの、LNG価格上昇に伴う原材料及び貯蔵品の増加やその他流動資産の増加があったこと等によるものです。
負債は、前連結会計年度末から114,592百万円(5.8%)増加し、2,074,967百万円となりました。これは、借入金の返済や未払法人税等の減少があったものの、主にコマーシャル・ペーパー発行の影響でその他流動負債の増加があったこと等によるものです。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 前連結会計年度は固定性配列法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間より流動性配列法を採用しています。2022/08/15 14:00
(2) 前連結会計年度は「有形固定資産」を機能別に区分掲記していましたが、当第1四半期連結会計期間より「有形固定資産」を形態別に区分掲記しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表を以下のとおり組み替えています。