四半期報告書-第223期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(追加情報)
<表示方法の変更>「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、2022年4月1日より、当社はガス事業会計規則に定める一般ガス導管事業者には該当しなくなりました。これに伴い、当社の四半期連結財務諸表は前年四半期まで「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(以下、「四半期連結財務諸表規則」といいます。)及び「ガス事業会計規則」に基づいて作成していましたが、当第1四半期連結会計期間より「四半期連結財務諸表規則」により作成しています。主な変更内容は以下のとおりです。
1 四半期連結貸借対照表関係
(1) 前連結会計年度は固定性配列法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間より流動性配列法を採用しています。
(2) 前連結会計年度は「有形固定資産」を機能別に区分掲記していましたが、当第1四半期連結会計期間より「有形固定資産」を形態別に区分掲記しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表を以下のとおり組み替えています。
(単位:百万円)
2 四半期連結損益計算書関係
(1) 前第1四半期連結累計期間は「供給販売費及び一般管理費」と表示していましたが、当第1四半期連結累計期間より「販売費及び一般管理費」と表示しています。
(2) 前第1四半期連結累計期間において、「供給販売費及び一般管理費」に含めて表示していたガスの供給に係る費用は、当第1四半期連結累計期間より「売上原価」に含めて表示しています。
(3) 前第1四半期連結累計期間は、ガス事業に付随して生じた営業上の雑費用及び附帯事業に関連する費用は「売上原価」に含めて表示していましたが、当第1四半期連結累計期間より、その内容に応じて、「売上原価」又は「販売費及び一般管理費」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書を以下のとおり組み替えています。
(単位:百万円)
<新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り>新型コロナウイルス感染症の影響については、本感染症の終息時期が予測不能なため、当社グループに及ぼす影響を見極めることは困難です。
会計上は、一定の仮定に基づいて見積りを行うことが求められます。当社グループでは、各事業の当第1四半期連結累計期間における業績への影響を踏まえつつ、2022年度中は一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定に基づき、各種の会計上の見積りを行っています。
<ロシア・ウクライナ情勢を受けた会計上の見積り>当社はロシアからも原料を調達していますが、ロシアとウクライナをめぐる現下の国際情勢による原料の調達への影響を正確に予測することは困難です。
当社グループでは、調達取引が継続すると仮定して、各種の会計上の見積りを行っています。
<表示方法の変更>「注記事項(会計方針の変更等)」に記載のとおり、2022年4月1日より、当社はガス事業会計規則に定める一般ガス導管事業者には該当しなくなりました。これに伴い、当社の四半期連結財務諸表は前年四半期まで「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(以下、「四半期連結財務諸表規則」といいます。)及び「ガス事業会計規則」に基づいて作成していましたが、当第1四半期連結会計期間より「四半期連結財務諸表規則」により作成しています。主な変更内容は以下のとおりです。
1 四半期連結貸借対照表関係
(1) 前連結会計年度は固定性配列法を採用していましたが、当第1四半期連結会計期間より流動性配列法を採用しています。
(2) 前連結会計年度は「有形固定資産」を機能別に区分掲記していましたが、当第1四半期連結会計期間より「有形固定資産」を形態別に区分掲記しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表を以下のとおり組み替えています。
(単位:百万円)
| 組替前 (2022年3月31日) | 組替後 (2022年3月31日) | ||
| 有形固定資産 | 有形固定資産 | ||
| 製造設備 | 218,956 | 建物及び構築物(純額) | 338,517 |
| 供給設備 | 578,394 | 機械装置及び運搬具 (純額) | 892,515 |
| 業務設備 | 15,417 | 工具、器具及び備品(純額) | 14,484 |
| その他の設備 | 630,786 | 土地 | 192,455 |
| 休止設備 | 316 | リース資産(純額) | 5,899 |
2 四半期連結損益計算書関係
(1) 前第1四半期連結累計期間は「供給販売費及び一般管理費」と表示していましたが、当第1四半期連結累計期間より「販売費及び一般管理費」と表示しています。
(2) 前第1四半期連結累計期間において、「供給販売費及び一般管理費」に含めて表示していたガスの供給に係る費用は、当第1四半期連結累計期間より「売上原価」に含めて表示しています。
(3) 前第1四半期連結累計期間は、ガス事業に付随して生じた営業上の雑費用及び附帯事業に関連する費用は「売上原価」に含めて表示していましたが、当第1四半期連結累計期間より、その内容に応じて、「売上原価」又は「販売費及び一般管理費」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書を以下のとおり組み替えています。
(単位:百万円)
| 組替前 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | 組替後 (自 2021年4月1日 至 2021年6月30日) | ||
| 売上原価 | 270,366 | 売上原価 | 322,518 |
| 供給販売費及び一般管理費 | 112,652 | 販売費及び一般管理費 | 60,500 |
<新型コロナウイルス感染症の影響に関する会計上の見積り>新型コロナウイルス感染症の影響については、本感染症の終息時期が予測不能なため、当社グループに及ぼす影響を見極めることは困難です。
会計上は、一定の仮定に基づいて見積りを行うことが求められます。当社グループでは、各事業の当第1四半期連結累計期間における業績への影響を踏まえつつ、2022年度中は一定程度、新型コロナウイルス感染症の影響が継続するとの仮定に基づき、各種の会計上の見積りを行っています。
<ロシア・ウクライナ情勢を受けた会計上の見積り>当社はロシアからも原料を調達していますが、ロシアとウクライナをめぐる現下の国際情勢による原料の調達への影響を正確に予測することは困難です。
当社グループでは、調達取引が継続すると仮定して、各種の会計上の見積りを行っています。