流動負債
連結
- 2022年3月31日
- 5519億9000万
- 2022年9月30日 +57.55%
- 8696億4900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結会計期間末は全体的に為替の影響を受けるなか、総資産は、前連結会計年度末から467,649百万円(14.7%)増加し、3,655,276百万円となりました。これは、原料費調整制度による販売単価上昇に伴う受取手形、売掛金及び契約資産の増加に加え、現金及び預金の増加があったこと等によるものです。2022/11/14 13:00
負債は、前連結会計年度末から365,644百万円(19.2%)増加し、2,272,121百万円となりました。これは、コマーシャル・ペーパーの発行等により有利子負債の増加があったことに加え、その他流動負債に含まれるデリバティブ債務の額が増加したこと等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末から102,004百万円(8.0%)増加し、1,383,154百万円となりました。これは、剰余金の配当(15,392百万円)及び自己株式の市場買付(15,999百万円)があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(71,640百万円)や為替換算調整勘定の増加(70,626百万円)があったこと等によるものです。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ デリバティブ取引の時価評価による金融資産と金融負債の表示方法の変更2022/11/14 13:00
当社グループでは、従来、「その他流動資産」及び「その他流動負債」並びに「その他投資」及び「その他固定負債」に計上しているデリバティブ取引の時価評価による金融資産と金融負債は、連結貸借対照表上は総額で表示していましたが、金融商品会計に関する実務指針(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号)に定める要件を満たす金融資産と金融負債を相殺する方が当社グループの財政状態をより適切に表示できると判断し、当第2四半期連結会計期間より、それぞれ相殺して表示する方法へ変更しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っており、変更内容は以下となります。
(単位:百万円)