営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 394億500万
- 2025年9月30日 +141.83%
- 952億9400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 従来、当社の米国連結子会社であるTokyo Gas America Ltd.及びその傘下連結子会社は国際財務報告基準(IFRS)に準拠して財務諸表を作成していましたが、前連結会計年度末より、これらの米国連結子会社において米国会計基準を適用しています。そのため、前中間連結会計期間については遡及適用後の中間連結財務諸表となっています。2025/11/14 11:40
この結果、遡及適用前と比較して、営業利益が1,174百万円増加、経常利益が1,394百万円減少、親会社株主に帰属する中間純利益が1,136百万円減少しています。
なお、セグメント情報に与える影響は、(セグメント情報等)に記載しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、電源調達コストが増加したこと等から、営業費用は前年同期に比べ70,000百万円増加し、1,252,226百万円となりました(同5.9%増)。2025/11/14 11:40
この結果、営業利益は前年同期に比べ55,889百万円増加し、95,294百万円となり(同141.8%増)、また、経常利益も58,894百万円増加し、86,203百万円となりました(同215.6%増)。これに加え、特別利益として固定資産売却益11,707百万円、投資有価証券売却益4,822百万円、為替換算調整勘定取崩益68,013百万円を計上し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する中間純利益は113,646百万円増加し、129,680百万円となりました(同708.8%増)。
セグメント別の業績は、以下のとおりです。