四半期報告書-第221期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間に、「海外」セグメントにおいて7,300百万円の減損損失を計上している。
(のれんの金額の重要な変動)
2020年1月30日に行われた安中ソーラー合同会社の持分取得について、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っていたが、当第3四半期連結会計期間に確定している。これにより、「電力」セグメントにおけるのれんの金額が減少している。なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりである。
(重要な負ののれん発生益)
第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であるTG Natural Resources LLCの株式を追加取得し、連結子会社とした。これに伴い、「海外」セグメントにおいて、負ののれん発生益2,937百万円を計上している。なお、負ののれん発生益の金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であり、また、特別利益であるため、セグメント利益には含まれていない。
(固定資産に係る重要な減損損失)
当第3四半期連結累計期間に、「海外」セグメントにおいて7,300百万円の減損損失を計上している。
(のれんの金額の重要な変動)
2020年1月30日に行われた安中ソーラー合同会社の持分取得について、前連結会計年度末において暫定的な会計処理を行っていたが、当第3四半期連結会計期間に確定している。これにより、「電力」セグメントにおけるのれんの金額が減少している。なお、詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおりである。
(重要な負ののれん発生益)
第2四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であるTG Natural Resources LLCの株式を追加取得し、連結子会社とした。これに伴い、「海外」セグメントにおいて、負ののれん発生益2,937百万円を計上している。なお、負ののれん発生益の金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であり、また、特別利益であるため、セグメント利益には含まれていない。