有価証券報告書-第149期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ヤマサ
事業の内容 LPG事業等を行うヤマサグループ各社の経営統括
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、当地域において、お客さまに信頼され必要とされ続けるエネルギー事業者を目指して、都市
ガスとLPG、電気の3つのエネルギーの最適提案と新たなサービスによる付加価値の提供、リフォームを始め
としたくらしまわり事業の拡充に取り組んでいる。
一方、ヤマサグループ(株式会社ヤマサ及びその子会社8社)も、当地域において、LPGなどのエネルギー
事業やくらしサポートに係わる事業、更に地域密着・社会貢献活動など、長期にわたって地域の皆さまとの信頼
関係を重視しながら事業展開を進めている。 両グループの事業の方向性は合致しており、株式会社ヤマサ及びその子会社8社を当社の連結子会社とするこ
とで、相乗効果により更なる成長が見込めるとともに、これまで以上に地域の発展に貢献していくことができる
と考え、本件の株式取得を実施した。
(3) 企業結合日 2019年4月1日 (4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得 (5) 結合後企業の名称 名称の変更はない (6) 取得した議決権比率 100% (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が、現金を対価として株式会社ヤマサの株式の100%を取得したことによる。 2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間 2019年4月1日から2020年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額 アドバイザリー費用等 104百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1) 発生したのれんの額 1,897百万円 (2) 発生原因 期待される将来の収益力に関連して発生したものである。
(3) 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却 6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ヤマサ
事業の内容 LPG事業等を行うヤマサグループ各社の経営統括
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、当地域において、お客さまに信頼され必要とされ続けるエネルギー事業者を目指して、都市
ガスとLPG、電気の3つのエネルギーの最適提案と新たなサービスによる付加価値の提供、リフォームを始め
としたくらしまわり事業の拡充に取り組んでいる。
一方、ヤマサグループ(株式会社ヤマサ及びその子会社8社)も、当地域において、LPGなどのエネルギー
事業やくらしサポートに係わる事業、更に地域密着・社会貢献活動など、長期にわたって地域の皆さまとの信頼
関係を重視しながら事業展開を進めている。 両グループの事業の方向性は合致しており、株式会社ヤマサ及びその子会社8社を当社の連結子会社とするこ
とで、相乗効果により更なる成長が見込めるとともに、これまで以上に地域の発展に貢献していくことができる
と考え、本件の株式取得を実施した。
(3) 企業結合日 2019年4月1日 (4) 企業結合の法的形式 現金を対価とする株式の取得 (5) 結合後企業の名称 名称の変更はない (6) 取得した議決権比率 100% (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠 当社が、現金を対価として株式会社ヤマサの株式の100%を取得したことによる。 2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間 2019年4月1日から2020年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 7,825百万円 |
| 取得原価 | 7,825百万円 |
4 主要な取得関連費用の内訳及び金額 アドバイザリー費用等 104百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間 (1) 発生したのれんの額 1,897百万円 (2) 発生原因 期待される将来の収益力に関連して発生したものである。
(3) 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却 6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 8,911百万円 |
| 流動資産 | 3,202百万円 |
| 資産合計 | 12,113百万円 |
| 固定負債 | 4,092百万円 |
| 流動負債 | 2,092百万円 |
| 負債合計 | 6,185百万円 |