有価証券報告書-第149期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっている。
なお、当事業年度末では、退職給付債務から未認識数理計算上差異等を加減した金額を年金資産が超過する状態のため、当該超過額を前払年金費用(投資その他の資産)に計上している。
(2) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっている。
(3) 繰延資産の処理方法
社債発行費は支出時に全額費用処理している。
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっている。
なお、当事業年度末では、退職給付債務から未認識数理計算上差異等を加減した金額を年金資産が超過する状態のため、当該超過額を前払年金費用(投資その他の資産)に計上している。
(2) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっている。
(3) 繰延資産の処理方法
社債発行費は支出時に全額費用処理している。