訂正有価証券報告書-第92期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に都市ガス事業(付随する工事及び器具販売を含む)、不動産事業等を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス事業」、及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ガス事業」は、ガスの製造、供給及び販売、ガス供給のための配管工事及びガス器具販売を行っております。
「不動産事業」は、不動産の賃貸、売買及び仲介等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び一部の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ガス事業」で62,770千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水
の供給事業、建設残土処理事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額33,966千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△803,832千円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水
の供給事業、建設残土処理事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額37,799千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△785,328千円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に都市ガス事業(付随する工事及び器具販売を含む)、不動産事業等を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス事業」、及び「不動産事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ガス事業」は、ガスの製造、供給及び販売、ガス供給のための配管工事及びガス器具販売を行っております。
「不動産事業」は、不動産の賃貸、売買及び仲介等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
当社及び一部の連結子会社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ガス事業」で62,770千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| ガス事業 | 不動産事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 39,066,580 | 1,911,183 | 40,977,764 | 1,213,480 | 42,191,244 | - | 42,191,244 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 59,893 | 334,520 | 394,413 | 8,100 | 402,513 | △402,513 | - |
| 計 | 39,126,474 | 2,245,703 | 41,372,177 | 1,221,580 | 42,593,757 | △402,513 | 42,191,244 |
| セグメント利益 | 1,380,945 | 105,031 | 1,485,976 | 61,303 | 1,547,280 | 33,966 | 1,581,247 |
| セグメント資産 | 54,743,005 | 6,127,663 | 60,870,668 | 1,149,966 | 62,020,634 | △803,832 | 61,216,801 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,729,473 | 181,344 | 4,910,817 | 106,858 | 5,017,675 | △228 | 5,017,447 |
| 持分法適用会社への投資額 | 7,168,833 | 1,208,546 | 8,377,379 | - | 8,377,379 | - | 8,377,379 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 5,124,489 | 83,897 | 5,208,387 | 51,377 | 5,259,764 | △5,527 | 5,254,237 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水
の供給事業、建設残土処理事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額33,966千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△803,832千円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| ガス事業 | 不動産事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 41,687,580 | 2,144,701 | 43,832,281 | 1,171,959 | 45,004,241 | - | 45,004,241 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 68,647 | 339,879 | 408,526 | 8,113 | 416,639 | △416,639 | - |
| 計 | 41,756,227 | 2,484,580 | 44,240,807 | 1,180,073 | 45,420,881 | △416,639 | 45,004,241 |
| セグメント利益 | 1,626,759 | 121,655 | 1,748,415 | 38,897 | 1,787,312 | 37,799 | 1,825,112 |
| セグメント資産 | 56,789,023 | 7,336,488 | 64,125,512 | 1,076,421 | 65,201,933 | △785,328 | 64,416,605 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,462,843 | 175,979 | 4,638,822 | 89,634 | 4,728,456 | △221 | 4,728,234 |
| 持分法適用会社への投資額 | 7,589,237 | 1,278,442 | 8,867,679 | - | 8,867,679 | - | 8,867,679 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 4,705,246 | 239,394 | 4,944,641 | 21,209 | 4,965,850 | △1,008 | 4,964,841 |
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントには含まれない事業セグメントであり、電気及び冷温水
の供給事業、建設残土処理事業、スポーツクラブ事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額37,799千円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△785,328千円は、セグメント間取引消去額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はあ
りません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| ガス事業 | 不動産事業 | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 19,966 | - | - | 19,966 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。