大阪瓦斯(9532)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 国内エネルギーの推移 - 全期間
連結
- 2020年6月30日
- 235億8100万
- 2020年9月30日 +92.79%
- 454億6100万
- 2020年12月31日 +25.82%
- 572億
- 2021年3月31日 +49.04%
- 852億5300万
- 2021年6月30日 -72.35%
- 235億6900万
- 2021年9月30日 -30.55%
- 163億6900万
- 2021年12月31日 -89.72%
- 16億8200万
- 2022年3月31日 +999.99%
- 364億4100万
- 2022年6月30日
- -129億100万
- 2022年9月30日 -608.26%
- -913億7300万
- 2022年12月31日
- -836億9600万
- 2023年3月31日
- -313億6700万
- 2023年6月30日
- 581億5200万
- 2023年9月30日 -1.92%
- 570億3600万
- 2023年12月31日 +35.03%
- 770億1700万
- 2024年3月31日 +14.81%
- 884億2100万
- 2024年9月30日 -88.15%
- 104億8200万
- 2025年3月31日 +614.39%
- 748億8200万
- 2025年9月30日 -48.38%
- 386億5700万
- 2026年3月31日 +77.84%
- 687億4900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- a 人材育成方針2026/06/22 10:00
当社グループは、「国内エネルギー事業」「海外エネルギー事業」「ライフ&ビジネス ソリューション事業」を3つの柱とするポートフォリオ経営の実践を目指しております。それらに対応する要員の質や量の確保、適所適材に基づく多様な人材の活躍推進を通じたパフォーマンスの最大化を図るべく、事業環境の変化に柔軟に対応できる人材や専門性の高い人材の採用、育成に取り組みます。
特に、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みや海外エネルギー事業展開の加速、デジタルトランスフォーメーションによる変革等の経営戦略実現に向け、専門性の高い人材の必要性が高まるなか、キャリア採用を拡大しながら人材を確保していきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2026/06/22 10:00
当社グループの事業区分は、柱となる事業領域である「国内エネルギー事業」、「海外エネルギー事業」、「ライフ&ビジネス ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内エネルギー事業」は、都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器販売、ガス配管工事、LNG販売、LNG輸送、LPG販売、産業ガス販売、並びに発電及び電気の販売等を行っております。「海外エネルギー事業」は、天然ガス等に関する開発・投資、エネルギー供給等を行っております。「ライフ&ビジネス ソリューション事業」は、不動産の開発及び賃貸、情報処理サービス、ファイン材料及び炭素材製品の販売等を行っております。 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりであります。2026/06/22 10:00
(国内エネルギー)
当社等は、ガスの製造、供給、販売、ガス機器の販売、お客さま先のガス配管工事を行っております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 10:00
(注) 「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づく、電気・ガス価格激変緩和対策事業、酷暑乗り切り緊急支援及び「国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策」により受領した補助金等は、国内エネルギーセグメントのガス事業及び電力事業に含めて表示しております。報告セグメント 合計 国内エネルギー 海外エネルギー ライフ&ビジネスソリューション
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/22 10:00
(注) 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であり、臨時従業員を含んでおりません。セグメントの名称 従業員数(人) 国内エネルギー 11,039 海外エネルギー 333
② 提出会社の状況 - #6 研究開発活動
- 当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は14,390百万円で、各セグメント別の研究目的・主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。2026/06/22 10:00
(国内エネルギー)
当社は、ガスの製造、供給及び拡販に寄与する研究開発を行っております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 収益性、成長性
ROIC(投下資本利益率)(※)5%程度、ROE8%程度を目標に掲げ、資本効率の向上を通じて、各事業の成長力の向上を目指します。
※ (経常利益+支払利息-受取利息-法人税等)÷(有利子負債+自己資本)
有利子負債は、当社にリスクのないリース負債を除きます。2026/06/22 10:00 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の活動の結果、当期末の現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて238億円減の584億円となりました。2026/06/22 10:00
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、社債、借入金及び自己資金を財源としながら、ガス事業の基盤である本支供給管等の品質向上投資や、国内エネルギー、海外エネルギー、ライフ&ビジネス ソリューション事業への成長投資を行っていきます。
② 資産・負債及び純資産 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におけるセグメントの設備投資(有形固定資産及び無形固定資産等への投資)は、次のとおりであります。2026/06/22 10:00
各セグメントとも投資内容を厳選しておりますが、その主な内訳は次のとおりであります。セグメントの名称 金額(百万円) 国内エネルギー 124,553 海外エネルギー 90,731
国内エネルギーセグメントにおけるガス事業では、ガス供給設備として大阪ガスネットワーク㈱のガス本支管が92km増加し、当期末の延長は52,013kmとなりました。