大阪瓦斯(9532)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ライフ&ビジネス ソリューションの推移 - 第一四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ライフ&ビジネス ソリューション
売上高は、都市開発事業や情報ソリューション事業等での増収により、前年同四半期に比べて29億円増の590億円となりました。セグメント利益は、概ね前年同四半期並みとなりました。
(注) 1 上記のセグメント別売上高、セグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでおります。
2 本報告書では、ガス量はすべて1m3当たり45MJ(メガジュール)で表示しております。
(2) 財政状態の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は2兆8,392億円となり、前連結会計年度末に比べて196億円増加しました。これは、社債の発行等により現金及び預金が増加したことや投資の進捗等により固定資産が増加したことなどによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は1兆3,446億円となり、前連結会計年度末に比べて577億円減少しました。これは、社債の発行等により固定負債が増加したものの、未払費用等の流動負債が減少したことによるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の純資産は1兆4,945億円となり、前連結会計年度末に比べて773億円増加しました。これは、利益剰余金の増加等によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性に係る情報
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、社債、借入金及び自己資金を財源としながら、ガス事業の基盤である本支供給管等の品質向上投資や、国内エネルギー、海外エネルギー、ライフ&ビジネス ソリューション事業への成長投資を行っていきます。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は2,336百万円であります。2023/08/04 10:58