- #1 業績等の概要
子会社株式の取得による支出が増加したことなどにより、当期において投資活動に使用した資金は1,755億9千1百万円となり、前期に比べて587億9千9百万円の支出の増加となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入が増加したことなどにより、当期における財務活動は41億6千3百万円の収入となり、前期に比べて320億6千1百万円の収入の増加となった。
2014/06/30 9:12- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「定期預金の払戻による収入」に表示していた6,817百万円は、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組み替えている。
(5) 前連結会計年度は「短期借入金の純増減額(△は減少)」として表示していたが、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の「短期借入金の純増減額(△は減少)」(△1,149百万円)については、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「短期借入金の純増減額(△は減少)」に表示していた△2,289百万円は、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組み替えている。
2014/06/30 9:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて587億円支出増の1,755億円の支出となった。これは、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出398億円が前期に比べて374億円増加したことなどによるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて320億円収入増の41億円の収入となった。これは、長期借入れによる収入693億円が前期に比べて488億円増加したことなどによるものである。
以上の活動の結果に、現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた当期のキャッシュ・フローは190億円のマイナスとなり、前期に比べて61億円の支出の増加となった。
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