- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
1 当事業年度の損益計算書において独立掲記した次の科目は、前事業年度においては次のとおり表示している。
前事業年度は営業外収益の「雑収入」に含めていた「為替差益」は、金額的重要性が増したため、別掲している。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「雑収入」として表示していた4,140百万円は、「為替差益」705百万円、「雑収入」3,434百万円に組み替えている。
2015/06/29 9:00- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
c 表示方法の変更
1 前連結会計年度において、「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「為替差益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしている。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「雑収入」に表示していた5,821百万円は、「為替差益」663百万円、「雑収入」5,158百万円として組み替えている。
2015/06/29 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 営業外損益、経常利益
営業外収益は、前期に比べて52億円増の228億円となった。これは為替差益が増加したことなどによるものである。
営業外費用は、前期に比べて88億円増の197億円となった。これは雑支出が増加したことなどによるものである。
2015/06/29 9:00