無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 986億8000万
- 2016年3月31日 -9.19%
- 896億1300万
個別
- 2015年3月31日
- 63億3800万
- 2016年3月31日 +79.62%
- 113億8400万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 上記(1)~(3)の帳簿価額のうち、「その他」の内訳は、構築物、船舶、建設仮勘定、無形固定資産等である。2016/06/30 10:17
- #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く。)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間に基づく定額法を採用している。2016/06/30 10:17 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)のグルーピングをもとに認識された減損損失は14,588百万円であり、このうち重要な減損損失は以下のとおりである。2016/06/30 10:17
パプアニューギニア西部州における事業用資産については、コンデンセート及びガス開発事業への参画のために取得したものであるが、原油価格の下落の影響等を踏まえ事業価値の再評価を行い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上した。資産 場所 種類 減損損失(百万円) 事業用資産 パプアニューギニア西部州 有形固定資産(建設仮勘定) 3,914 無形固定資産 3,355 合計 7,269 オーストラリア 西豪州 無形固定資産 5,538
これらの資産に係る回収可能価額は正味売却価額により測定しており、当該正味売却価額は取引事例等を勘案した合理的な見積りにより評価している。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 1 前連結会計年度の連結貸借対照表において独立掲記していた次の科目は、当連結会計年度においては、次のとおり表示している。2016/06/30 10:17
(1) 前連結会計年度において、独立掲記していた「無形固定資産」の「のれん」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「無形固定資産」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」に表示していた「のれん」21,183百万円、「その他」77,497百万円は、「無形固定資産」98,680百万円として組み替えている。 - #5 設備投資等の概要
- 当社グループは、着実に増加するガス需要に対処し、良質の都市エネルギーの安定的、かつ、合理的な製造供給体制を確立するため設備投資を行うとともに、ガス以外の事業分野においても、将来の事業展開をにらんだ設備投資を行っている。2016/06/30 10:17
当連結会計年度におけるセグメントの設備投資(有形固定資産及び無形固定資産等への投資)は、次のとおりである。
- #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く。)
主として定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間に基づく定額法を採用している。2016/06/30 10:17