- #1 業績等の概要
有形固定資産の取得による支出や長期貸付けによる支出が減少したことなどにより、当期において投資活動に使用した資金は1,375億2千7百万円となり、前期に比べて66億7千1百万円の支出の減少となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
社債の償還による支出が減少したこと、社債の発行による収入が増加したことなどにより、当期における財務活動は505億3千万円の支出となり、前期に比べて401億8千5百万円の支出の減少となった。
2017/06/30 9:59- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「定期預金の払戻による収入」に表示していた4,430百万円は、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組み替えている。
(5) 前連結会計年度は「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」として表示していたが、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」(△71百万円)については、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出」に表示していた△3,603百万円は、財務活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組み替えている。
2017/06/30 9:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて66億円支出減の1,375億円の支出となった。これは、有形固定資産の取得による支出834億円が前期に比べて264億円減少したこと、長期貸付けによる支出51億円が前期に比べて26億円減少したことなどによるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて401億円支出減の505億円の支出となった。これは、社債の償還による支出357億円が前期に比べて174億円減少したこと、社債の発行による収入100億円が前期に比べて100億円増加したことなどによるものである。
以上の活動の結果に、現金及び現金同等物に係る換算差額を加えた当期のキャッシュ・フローは424億円のマイナスとなり、前期に比べて890億円の収入の減少となった。
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