有価証券報告書-第208期(2025/04/01-2026/03/31)
② 指標及び目標
当社グループは、2021年1月に「カーボンニュートラルビジョン」を公表し社会全体のCO2排出量の削減に寄与する天然ガスの利用拡大に加えて、メタネーション等のイノベーションによる都市ガス原料そのものの脱炭素化、再生可能エネルギーの導入を軸とした電源の脱炭素化によって、2050年のカーボンニュートラルの実現を目指しております。そのための指標と目標については、2030年度に「再生可能エネルギー普及貢献量:500万kW」、「国内電力事業の再生可能エネルギー比率:50%程度」、「CO2排出削減貢献量:1,000万トン」の3点を目指すべきマイルストーンとして掲げております。
また、2023年3月に「エネルギートランジション2030」を発表し、エネルギーの低・脱炭素化への移行に向けた道筋の全体像と、2030年に向けた具体的な取り組みやお客さまにご提供できるソリューションを取り纏めました。2030年度は前述に加え、メタネーションの社会実装に向けた取り組みとして、既存の都市ガスインフラへのe-メタン等1%導入に挑戦します。
2025年2月に策定・公表したエネルギートランジションのロードマップと課題解決に向けたソリューションをまとめた「Daigasグループ エネルギートランジション2050」をもとに2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年e-メタン等1%を始めとする低・脱炭素目標達成に向けた活動を推進しております。
GHG排出量の実績については、下表のとおりとなりました。
(単位:万トン)
(※1)ビューローベリタスジャパン株式会社による第三者検証済みの数値。
(※2)算定対象は、当社と、2024年度の連結子会社163社のうち、データ把握が困難かつ環境負荷の小さい会社を除いた連結子会社69社の計70社。
(※3)2025年度実績は算定中のため、2024年度実績を記載。2025年度実績については、2026年7月に当社ウェブサイト(URL https://www.osakagas.co.jp)において公表予定の「Daigasグループ 統合報告書2026」をご参照ください。
なお、「再生可能エネルギー普及貢献量(再エネ普及貢献量)」「国内電力事業の再生可能エネルギー比率(再エネ電源比率)」「CO2排出削減貢献量」の実績については、上記「(1) サステナビリティ全般に関するガバナンス、リスク管理、戦略並びに指標及び目標 ④ 指標及び目標」をご参照ください。
当社グループは、2021年1月に「カーボンニュートラルビジョン」を公表し社会全体のCO2排出量の削減に寄与する天然ガスの利用拡大に加えて、メタネーション等のイノベーションによる都市ガス原料そのものの脱炭素化、再生可能エネルギーの導入を軸とした電源の脱炭素化によって、2050年のカーボンニュートラルの実現を目指しております。そのための指標と目標については、2030年度に「再生可能エネルギー普及貢献量:500万kW」、「国内電力事業の再生可能エネルギー比率:50%程度」、「CO2排出削減貢献量:1,000万トン」の3点を目指すべきマイルストーンとして掲げております。
また、2023年3月に「エネルギートランジション2030」を発表し、エネルギーの低・脱炭素化への移行に向けた道筋の全体像と、2030年に向けた具体的な取り組みやお客さまにご提供できるソリューションを取り纏めました。2030年度は前述に加え、メタネーションの社会実装に向けた取り組みとして、既存の都市ガスインフラへのe-メタン等1%導入に挑戦します。
2025年2月に策定・公表したエネルギートランジションのロードマップと課題解決に向けたソリューションをまとめた「Daigasグループ エネルギートランジション2050」をもとに2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年e-メタン等1%を始めとする低・脱炭素目標達成に向けた活動を推進しております。
GHG排出量の実績については、下表のとおりとなりました。
(単位:万トン)
| 2024年度実績 | ||||
| スコープ1 | スコープ2 | スコープ3 | 合計 | |
| GHG排出量 | 444 | 33 | 1,965 | 2,442 |
(※1)ビューローベリタスジャパン株式会社による第三者検証済みの数値。
(※2)算定対象は、当社と、2024年度の連結子会社163社のうち、データ把握が困難かつ環境負荷の小さい会社を除いた連結子会社69社の計70社。
(※3)2025年度実績は算定中のため、2024年度実績を記載。2025年度実績については、2026年7月に当社ウェブサイト(URL https://www.osakagas.co.jp)において公表予定の「Daigasグループ 統合報告書2026」をご参照ください。
なお、「再生可能エネルギー普及貢献量(再エネ普及貢献量)」「国内電力事業の再生可能エネルギー比率(再エネ電源比率)」「CO2排出削減貢献量」の実績については、上記「(1) サステナビリティ全般に関するガバナンス、リスク管理、戦略並びに指標及び目標 ④ 指標及び目標」をご参照ください。