四半期報告書-第204期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント損益の調整額の主な内容は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント損益の調整額の主な内容は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
2021年3月に策定したDaigasグループ中期経営計画2023「Creating Value for a Sustainable Future」において、事業区分の見直しを行ったため、第1四半期連結会計期間より、従来の「国内エネルギー・ガス」及び「国内エネルギー・電力」セグメントを「国内エネルギー」セグメントへ統合し、「海外エネルギー」セグメントに属していたLNG輸送を行う大阪ガスインターナショナルトランスポート㈱等を、エネルギー販売・需給管理を一体的に運営することを目的に「国内エネルギー」セグメントに統合しております。また、従来「国内エネルギー・ガス」セグメントに含めていた大阪ガス㈱に含まれる海外エネルギー事業のための営業費用を「海外エネルギー」セグメントに移管しております。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内エネルギー」セグメントの売上高は22,836百万円減少し、セグメント利益は898百万円減少しております。「ライフ&ビジネス ソリューション」セグメントの売上高は318百万円減少し、セグメント利益は113百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) 1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注) 2 | |||
| 国内 エネルギー | 海外 エネルギー | ライフ& ビジネス ソリュー ション | ||||
| 売上高 | 543,516 | 19,353 | 99,591 | 662,461 | △23,548 | 638,912 |
| セグメント利益 | ||||||
| 営業利益又は損失(△) | 45,461 | △4,398 | 7,244 | 48,307 | 3,607 | 51,915 |
| 持分法による投資利益 | 368 | 4,551 | - | 4,919 | - | 4,919 |
| 計 | 45,829 | 153 | 7,244 | 53,227 | 3,607 | 56,835 |
(注) 1 セグメント損益の調整額の主な内容は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注) 1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注) 2 | |||
| 国内 エネルギー | 海外 エネルギー | ライフ& ビジネス ソリュー ション | ||||
| 売上高 | 537,666 | 34,160 | 106,377 | 678,203 | △27,782 | 650,421 |
| セグメント利益 | ||||||
| 営業利益 | 16,369 | 13,869 | 9,815 | 40,055 | 484 | 40,539 |
| 持分法による投資利益 | 828 | 5,795 | - | 6,623 | - | 6,623 |
| 計 | 17,197 | 19,665 | 9,815 | 46,678 | 484 | 47,162 |
(注) 1 セグメント損益の調整額の主な内容は、セグメント間取引消去であります。
2 セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業損益に持分法による投資損益を加減した金額と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
2021年3月に策定したDaigasグループ中期経営計画2023「Creating Value for a Sustainable Future」において、事業区分の見直しを行ったため、第1四半期連結会計期間より、従来の「国内エネルギー・ガス」及び「国内エネルギー・電力」セグメントを「国内エネルギー」セグメントへ統合し、「海外エネルギー」セグメントに属していたLNG輸送を行う大阪ガスインターナショナルトランスポート㈱等を、エネルギー販売・需給管理を一体的に運営することを目的に「国内エネルギー」セグメントに統合しております。また、従来「国内エネルギー・ガス」セグメントに含めていた大阪ガス㈱に含まれる海外エネルギー事業のための営業費用を「海外エネルギー」セグメントに移管しております。前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「国内エネルギー」セグメントの売上高は22,836百万円減少し、セグメント利益は898百万円減少しております。「ライフ&ビジネス ソリューション」セグメントの売上高は318百万円減少し、セグメント利益は113百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。