- #1 1年以内に期限到来の固定負債に関する注記
※3 1年以内に期限到来の固定負債の内訳は次のとおりである。
2022/06/24 13:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。当社グループは、主に都市ガス事業とLPG事業を行っており、商品・サービス別のセグメントである「ガス事業」及び「LPG事業」の2つを報告セグメントとしている。「ガス事業」は都市ガスの製造・供給及び販売、ガス器具の販売及びガス設備工事等を行っており、「LPG事業」はLPガスの販売等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2022/06/24 13:15- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略している。2022/06/24 13:15 - #4 会計方針に関する事項(連結)
③ 小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用している。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
2022/06/24 13:15- #5 保証債務の注記(連結)
- 2022/06/24 13:15
- #6 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| コマーシャル・ペーパー(1年以内) | - | 6,000 | - | - |
| その他有利子負債 | - | - | - | - |
| 合計 | 14,074 | 24,397 | - | - |
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載している。
2 リース債務については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、「平均利率」を記載していない。
2022/06/24 13:15- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約
負債の残高等
| | (単位:百万円) |
| 契約資産 | 851 | 892 |
| 契約負債 | 499 | 366 |
契約資産は、LPガス売上において、決算月の検針日から決算日までに生じた収益を合理的に見積り認識した未請求売掛金と、工事契約に係る収益において、原価回収基準により認識した工事売上分である。
2022/06/24 13:15- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの売上高、利益又は損失の算定方法を同様に変更している。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ガス事業」の売上高は0百万円増加、「LPG事業」の売上高は75百万円増加、セグメント利益は53百万円減少、「その他」の売上高は34百万円減少している。なお、「ガス事業」及び「その他」のセグメント利益又は損失への影響はない。2022/06/24 13:15 - #9 契約負債の金額の注記(連結)
※5 その他流動
負債のうち、契約
負債の金額は次のとおりである。
| | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 契約負債 | | | 366 | 百万円 |
2022/06/24 13:15- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産合計 | 1,019百万円 | 993百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 繰延ヘッジ利益 | △414百万円 | △1,228百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
2022/06/24 13:15- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 未払賞与 | 270百万円 | 267百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 261百万円 | 207百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 162百万円 | 187百万円 |
| 繰延税金資産合計 | 1,968百万円 | 1,782百万円 |
| (繰延税金負債) | | |
| 繰延ヘッジ利益 | △414百万円 | △1,228百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
2022/06/24 13:15- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、他燃料との競合力を高め収益力向上と企業価値の増大を図るため、経営指標として「ROE」(自己資本当期純利益率)を設定している。経営効率化を推進し、収益性を高めることによりROEの向上、あわせて、財務体質を強化することにより、自己資本比率の向上及び有利子負債残高の低減に努めてきた。
また、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げている。参考指標として、ROA(総資産利益率) 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上(短期的な利益変動要因を除く)を目指している。
2022/06/24 13:15- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりである。
なお、収益認識会計基準等の適用が財政状態及び経営成績に与える影響の詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)及び(セグメント情報等) セグメント情報 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」に記載している。
① 財政状態及び経営成績の状況
2022/06/24 13:15- #14 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略している。
2022/06/24 13:15- #15 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社及び連結子会社は、確定給付年金制度(市場連動型のキャッシュバランス型年金制度)及び確定拠出年金制度を採用している。
また、一部の連結子会社は、中小企業退職金共済制度に加入し退職一時金制度と併用しており、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算している。
2 確定給付制度
2022/06/24 13:15- #16 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| | (単位:百万円) |
| 繰延税金資産 | 47 | - |
| 繰延税金負債 | - | 615 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 1 繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一である。
2022/06/24 13:15- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| | (単位:百万円) |
| 繰延税金資産 | 808 | 648 |
| 繰延税金負債(その他固定負債) | 7 | 634 |
(注) 上記繰延税金資産及び繰延税金
負債は納税主体ごとの相殺後の金額を表示している。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/06/24 13:15- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※1) 「現金及び預金」、「受取手形及び売掛金」、「1年以内に期限到来の固定負債」、「支払手形及び買掛金」及び「コマーシャル・ペーパー」については、現金又は短期間で決済され時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略している。
(※2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
2022/06/24 13:15- #19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 海田バイオマスパワー㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 流動負債合計 | - | 5,220 |
| 固定負債合計 | - | 28,221 |
|
(注) 海田バイオマスパワー㈱は、重要性が増したため、当連結会計年度から重要な関連会社としている。
2022/06/24 13:15