有価証券報告書-第77期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/04/30 13:54
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業部門を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「宿泊事業」、「住宅等不動産開発事業」、「霊園事業」、「証券投資事業」の4つを報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
(1)宿泊事業 ………………………ホテル・旅館の経営
(2)住宅等不動産開発事業 ………店舗・駐車場等の賃貸並びに温泉の給湯及び住宅等不動産開発
(3)霊園事業 ………………………霊園の開発及び経営
(4)証券投資事業 …………………金融商品による運用
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
宿泊事業住宅等不動産
開発事業
霊園事業証券投資
事業
売上高
外部顧客への売上高6,068,471287,156652,13956,5037,064,269-7,064,269
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
6,068,471287,156652,13956,5037,064,269-7,064,269
セグメント利益又は損失(△)△111,876127,66153,82056,503126,108△212,013△85,904
セグメント資産8,640,1915,684,3762,261,946433,31817,019,831177,56817,197,400
セグメント負債6,381,3512,304,892582,936-9,269,180132,8129,401,993
その他の項目
減価償却費291,96243,2674,207-339,4371,098340,536
有形固定資産及び無形固定資産の増加額67,7671,833413-70,013-70,013

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△212,013千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額177,568千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額132,812千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社前受金等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
宿泊事業住宅等不動産
開発事業
霊園事業証券投資
事業
売上高
外部顧客への売上高6,497,868291,831638,84975,0607,503,609-7,503,609
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
6,497,868291,831638,84975,0607,503,609-7,503,609
セグメント利益91,067149,8886,68475,060322,700△196,066126,633
セグメント資産8,402,3525,994,0442,389,173568,25317,353,82377,02917,430,853
セグメント負債6,453,7212,259,534740,487-9,453,743101,5829,555,326
その他の項目
減価償却費299,75941,7894,954-346,5041,098347,603
有形固定資産及び無形固定資産の増加額70,2463,2896,128-79,664-79,664

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△196,066千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額77,029千円は、各報告セグメントに配賦されない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額101,582千円は各報告セグメントに配賦されない全社負債であります。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない本社前受金等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本東南アジア合計
6,412,130652,1397,064,269

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本東南アジア合計
6,864,759638,8497,503,609

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
宿泊事業住宅等不動
産開発事業
霊園事業証券投資
事業
減損損失-58,804--58,804--58,804

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
宿泊事業住宅等不動
産開発事業
霊園事業証券投資
事業
減損損失--------

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
宿泊事業住宅等不動産開発事業霊園事業証券投資
事業
当期償却額155-93,858-94,014--94,014
当期末残高--1,276,047-1,276,047--1,276,047

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
宿泊事業住宅等不動産開発事業霊園事業証券投資
事業
当期償却額--93,858-93,858--93,858
当期末残高--1,182,188-1,182,188--1,182,188

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
宿泊事業において平成26年7月1日にポルタス堺管理株式会社を連結子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、5,419千円の負ののれん発生益を計上しております。

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