- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ホテル事業」及び「不動産賃貸事業」の事業を営んでおります。
「ホテル事業」は、ホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、
2025/06/20 14:30- #2 主要な設備の状況
2 【主要な設備の状況】
(1) ホテル事業
2025年3月31日現在
2025/06/20 14:30- #3 事業の内容
なお、セグメントと同一の区分であります。
ホテル事業 ……当社、子会社5社及び関連会社2社で事業を営んでおります。
不動産賃貸事業……当社が営んでおります。
2025/06/20 14:30- #4 事業等のリスク
(9)賃借した不動産の継続利用又は中途解約
ホテル事業においては、ホテル設備や土地を長期に賃借しているものがあり、当該不動産の継続利用が困難となった場合や契約期限が到来した際に更新されない場合は業績に影響が生じる可能性があります。また、長期賃貸借契約の途中で、何らかの事情に基づき契約が中途解約されることがあった場合、残存期間分の未経過賃料のうちの一部について、賃料の支払又は補填の義務が生じる可能性があります。
これらのリスクに対し、不動産の所有者の信用度等を勘案した上で、継続利用の蓋然性が高いと判断されるホテル不動産に対してのみ契約を締結するよう努めるとともに、新規の契約にあたっては賃借期間を可能な限り長期とできるよう交渉を行うように努めております。
2025/06/20 14:30- #5 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループはホテル及び料飲施設の運営、それらに付帯するサービスの提供を中心とした「ホテル事業」及び不動産の賃貸を中心とした「不動産賃貸事業」を営んでおります。
これらの事業から生じる収益は主として顧客との契約に従い計上しており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。また、対価の金額が変動しうる重要な変動対価はありません。
2025/06/20 14:30- #6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| ホテル事業 | 1,725 | (756) |
| 不動産賃貸事業 | 7 | |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/20 14:30- #7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1984年3月 | 当社入社 |
| 2004年6月 | 当社帝国ホテル東京営業部長 |
| 2008年6月 | 当社帝国ホテル東京副総支配人兼ホテル事業統括部長 |
| 2009年4月 | 当社常務執行役員帝国ホテル東京総支配人 |
2025/06/20 14:30- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②企業としての安定的成長
今後のホテル事業を盤石の体制とするため、不動産事業等の拡充により、収益力・財務基盤の強化を図る。
③社会的課題の解決
2025/06/20 14:30- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ホテル・観光業界におきましては、好調な国内観光需要や円安を背景としたインバウンドの増加に加え、企業収益の改善に伴い法人需要が伸長するなど、堅調に推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループにおきましては、再開発に向けてタワー館の営業規模を縮小する中、拡大する国内個人消費や旺盛なインバウンド需要を獲得すべく、高品質、高付加価値な商品・サービスを提供いたしました。加えて、法人需要の回復を捉え営業活動を強化するなど、売上げと利益の増進に努めてまいりました。その結果、ホテル事業における売上高は前年を上回ることができました。さらに、当社の市場調達力を活かし日本各地の逸品を販売するオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」を開設するなど、新しいビジネスモデルにも挑戦してまいりました。
また、建て替えに向けた店舗移転費用の計上などがある中、遊休資産の活用やIT化の推進など生産性向上を図ることで利益の確保に努めてまいりました。
2025/06/20 14:30- #10 設備投資等の概要
当社グループは、ブランド価値のさらなる向上と競争力を高めるため、計画的に設備投資を推進し、諸施設を改善充実させております。
当連結会計年度の設備投資によって取得した有形固定資産の合計は14,535百万円であります。ホテル事業につきましては、帝国ホテル京都の開業に向けた支出、帝国ホテル東京の建て替えに伴う工事など8,167百万円の設備投資を行いました。不動産賃貸事業につきましては、6,367百万円の設備投資を行いました。
2025/06/20 14:30- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
5.収益及び費用の計上基準
当社はホテル及び料飲施設の運営、それらに付帯するサービスの提供を中心とした「ホテル事業」及び不動産の賃貸を中心とした「不動産賃貸事業」を営んでおります。
これらの事業から生じる収益は主として顧客との契約に従い計上しており、約束した対価の金額に重要な金融要素は含まれておりません。また、対価の金額が変動しうる重要な変動対価はありません。
2025/06/20 14:30- #12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、安全性の高い金融資産で運用し、また、資金調達については、主にホテル事業及び不動産賃貸事業の設備投資計画上必要性が生じた場合、資金(主に金融機関からの借入)を調達する方針であります。また、デリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/06/20 14:30