- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
当社グループが営むホテル事業は、第1四半期及び第3四半期に宿泊及び宴会需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。しかしながら、2020年度から2022年度は、新型コロナウイルスの世界的な感染の影響により、例年の傾向とは必ずしも一致しない場合がありました。
2023/08/04 9:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、「中長期経営計画2036」でも定量目標の一つとしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)については、前年同期比116.2%増の1,431百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比36.7%増の11,798百万円、営業利益は1,002百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比15.9%減の675百万円、営業利益は前年同期比32.2%減の227百万円となりました。
(2) 財政状態
2023/08/04 9:07- #3 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.日程
帝国ホテル東京タワー館内の不動産賃貸事業(テナントレストラン含む)については2024年3月末、ホテル事業については2024年6月末(「帝国ホテル 寅黒」は2024年3月末)を目途に営業を終了いたします。なお、これらの事業については、帝国ホテル東京タワー館の建て替え完了後に再開することを予定しております。
4.今後の見通し
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