- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
当社グループでは、ホテル事業(ホテル製品等の販売)において、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から当該製品等の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しておりましたが、当第3四半期連結会計期間にホテル製品等の販売に関するシステムの更新を行ったこと等を契機として、製品等を顧客に納品した時点で収益を認識する方法に変更いたしました。
この会計方針の変更による影響は軽微であるため、遡及適用はしておりません。
2024/02/02 9:06- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループが営むホテル事業は、第1四半期及び第3四半期に宿泊及び宴会需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。しかしながら、2020年度から2022年度は、新型コロナウイルスの世界的な感染の影響により、例年の傾向とは必ずしも一致しない場合がありました。
2024/02/02 9:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて、『中長期経営計画2036』でも定量目標の一つにしておりますEBITDA(経常利益+支払利息+減価償却費)においても、前年同期比39.6%増の5,180百万円となりました。
セグメントの業績におきましては、ホテル事業の売上高は前年同期比29.5%増の37,925百万円、営業利益は前年同期比341.9%増の4,152百万円となり、不動産賃貸事業の売上高は前年同期比23.1%減の1,848百万円、営業利益は前年同期比49.2%減の512百万円となりました。
(2) 財政状態の状況
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