有価証券報告書-第185期(2025/04/01-2026/03/31)
配当につきましては、長期に亘る安定的な経営基盤の確保による安定配当の継続を基本方針とし、株主への利益還元に努めてまいりました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当金は、中間配当金としてすでに1株当たり2円を実施いたしました。期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、当期業績や今後の業績見通しを総合的に勘案し、普通配当を1株につき4円とさせていただき、また2026年3月5日の『帝国ホテル 京都』開業に伴う1円の記念配当を加え、一株当たり5円(普通配当4円及び帝国ホテル 京都開業記念配当1円)を、2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
また、内部留保資金につきましては、施設環境の充実、競争力のある新商品の開発など安定した成長を継続するため有効に投資する方針であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の配当金は、中間配当金としてすでに1株当たり2円を実施いたしました。期末配当金につきましては、上記の基本方針に基づき、当期業績や今後の業績見通しを総合的に勘案し、普通配当を1株につき4円とさせていただき、また2026年3月5日の『帝国ホテル 京都』開業に伴う1円の記念配当を加え、一株当たり5円(普通配当4円及び帝国ホテル 京都開業記念配当1円)を、2026年6月23日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
また、内部留保資金につきましては、施設環境の充実、競争力のある新商品の開発など安定した成長を継続するため有効に投資する方針であります。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月31日 取締役会決議 | 237 | 2 |
| 2026年6月23日 定時株主総会決議(予定) | 593 | 5 |