有価証券報告書-第174期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、経済政策の効果等による堅調な企業収益を背景に、雇用・所得環境や個人消費の改善が期待されるなど、景気は緩やかな回復基調が続くものと予想されます。
ホテル業界におきましては、販売競争の一層の激化が予想されますが、訪日外国人客数のさらなる増加や法人需要の本格的回復、消費マインドの改善に伴う利用増など、良好な経営環境の継続が期待されます。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、本年秋に迎える開業125周年を、来る2020年のオリンピックイヤーに向けた飛躍の機会と捉え、多彩な記念催事の開催や心に残るおもてなしを提供する各種記念商品の販売を強力に展開してまいります。また、改修を終えた帝国ホテル本社のタワー最上階「プレミアムタワーフロア」におけるより高品質なサービスの提供、回復の見込まれる法人需要に向けた営業強化、昨年刷新した婚礼商品の販売強化など、ブランド力と営業力を結集し、売上げの最大化に全力を注いでまいります。『帝国ホテル大阪』におきましても、来年3月に開業20周年を迎えるにあたり、各種プロモーション活動を積極的に展開してまいります。さらに、計画的な人材育成の推進により「ヒューマンウェア」の強化に努め、国際的ベストホテルを目指し、グループ一丸となって邁進してまいります。
設備面におきましては、引き続き帝国ホテル本社タワー客室の改修を行うなど、競争力強化に向けた有効な設備投資を行ってまいります。
一方、経費面におきましては、業務全般の効率化による諸経費削減を継続し、収益の向上を目指し、一層の経営努力を続けてまいります。
また、昨年新設した「食品安全推進課」によりさらなる食の安全と安心を推進するなど、全社的なリスク管理体制の強化とコーポレートガバナンスならびにコンプライアンス体制の充実を図り、企業としての社会的責任(CSR)を積極的に果たしてまいる所存でございます。
ホテル業界におきましては、販売競争の一層の激化が予想されますが、訪日外国人客数のさらなる増加や法人需要の本格的回復、消費マインドの改善に伴う利用増など、良好な経営環境の継続が期待されます。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、本年秋に迎える開業125周年を、来る2020年のオリンピックイヤーに向けた飛躍の機会と捉え、多彩な記念催事の開催や心に残るおもてなしを提供する各種記念商品の販売を強力に展開してまいります。また、改修を終えた帝国ホテル本社のタワー最上階「プレミアムタワーフロア」におけるより高品質なサービスの提供、回復の見込まれる法人需要に向けた営業強化、昨年刷新した婚礼商品の販売強化など、ブランド力と営業力を結集し、売上げの最大化に全力を注いでまいります。『帝国ホテル大阪』におきましても、来年3月に開業20周年を迎えるにあたり、各種プロモーション活動を積極的に展開してまいります。さらに、計画的な人材育成の推進により「ヒューマンウェア」の強化に努め、国際的ベストホテルを目指し、グループ一丸となって邁進してまいります。
設備面におきましては、引き続き帝国ホテル本社タワー客室の改修を行うなど、競争力強化に向けた有効な設備投資を行ってまいります。
一方、経費面におきましては、業務全般の効率化による諸経費削減を継続し、収益の向上を目指し、一層の経営努力を続けてまいります。
また、昨年新設した「食品安全推進課」によりさらなる食の安全と安心を推進するなど、全社的なリスク管理体制の強化とコーポレートガバナンスならびにコンプライアンス体制の充実を図り、企業としての社会的責任(CSR)を積極的に果たしてまいる所存でございます。