有価証券報告書-第173期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、消費税率の引き上げや不安定な国際情勢などの影響が懸念されますが、景気は緩やかな回復基調が続くものと予想されます。
ホテル業界におきましては、外資系高級ホテルの相次ぐ新規開業もあり、販売競争の一層の激化も予想されますが、政府の観光立国推進に向けた各種施策などによる訪日外国人客数の増加、企業収益の改善に伴う法人宴会の利用増などに加え、東京オリンピック・パラリンピックの開催決定が追い風となり、良好な経営環境の継続が期待されます。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、訪日外国人客の需要増に対応すべく、拡大が期待されるアジアマーケットに向けた営業活動を積極的に展開するとともに、市場の動向に連動した効果的な販売施策と適確な価格政策を実行するなど、売上げの最大化に全力を注いでまいります。さらに、来年秋の開業125周年に向けた各種記念催事や記念商品の企画、開発など、より一層の販売促進に注力してまいります。また、計画的な人材育成の推進により、「ヒューマンウェア」の強化に努め、国際的ベストホテルを目指しグループ一丸となって邁進してまいります。
設備面におきましては、宴会場諸設備やタワー館客室の改修等を行い、施設の改善に向けた有効な設備投資を行ってまいります。
一方、経費面におきましては、諸経費の削減を継続し、収益の向上を目指し一層の経営努力をしてまいります。
また、全社的なリスク管理体制の強化とコーポレートガバナンスならびにコンプライアンス体制の充実を図り、企業としての社会的責任(CSR)を積極的に果たしてまいる所存でございます。
ホテル業界におきましては、外資系高級ホテルの相次ぐ新規開業もあり、販売競争の一層の激化も予想されますが、政府の観光立国推進に向けた各種施策などによる訪日外国人客数の増加、企業収益の改善に伴う法人宴会の利用増などに加え、東京オリンピック・パラリンピックの開催決定が追い風となり、良好な経営環境の継続が期待されます。
このような環境のもと、当社グループといたしましては、訪日外国人客の需要増に対応すべく、拡大が期待されるアジアマーケットに向けた営業活動を積極的に展開するとともに、市場の動向に連動した効果的な販売施策と適確な価格政策を実行するなど、売上げの最大化に全力を注いでまいります。さらに、来年秋の開業125周年に向けた各種記念催事や記念商品の企画、開発など、より一層の販売促進に注力してまいります。また、計画的な人材育成の推進により、「ヒューマンウェア」の強化に努め、国際的ベストホテルを目指しグループ一丸となって邁進してまいります。
設備面におきましては、宴会場諸設備やタワー館客室の改修等を行い、施設の改善に向けた有効な設備投資を行ってまいります。
一方、経費面におきましては、諸経費の削減を継続し、収益の向上を目指し一層の経営努力をしてまいります。
また、全社的なリスク管理体制の強化とコーポレートガバナンスならびにコンプライアンス体制の充実を図り、企業としての社会的責任(CSR)を積極的に果たしてまいる所存でございます。