売上高
連結
- 2014年9月30日
- 205億1900万
- 2015年9月30日 -5.97%
- 192億9300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当社は平成27年11月13日開催の取締役会において、森トラスト株式会社との間で締結中の資本業務提携契約を見直し、その一部を変更するとともに、固定資産(信託受益権)を取得することを決議いたしました。訪日外国人客の増加で宿泊市況が活性化する等、ホテル事業の収益機会が増えており、当面現ホテルの営業を継続し、ますますの増加が見込まれる宿泊需要を最大限取り込んでまいります。詳細につきましては、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。2015/11/13 15:40
このように様々な施策を進め、営業の強化に努めました結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、グループ各ホテルとも前年を上回りましたが、前連結会計年度にリーガロイヤルホテル京都を事業譲渡し、運営受託方式に切り替えたことにより、19,293百万円と前年同期比1,225百万円(6.0%)の減収となりました。
損益面では、営業利益551百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失368百万円)、経常利益463百万円(前年同四半期連結累計期間は経常損失538百万円)となりました。また、リーガロイヤルホテル東京の事業用資産について、今後の業績見通しを勘案し当該事業用資産の回収可能性を検討した結果、減損損失1,816百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失1,688百万円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失572百万円)となりました。 - #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- ② 分割する事業の平成27年3月期における経営成績2015/11/13 15:40
(注) なお、平成27年3月期の売上高には、平成27年3月27日に事業譲渡いたしましたリーガロイヤルホテル京都の売上高5,829百万円が含まれております。分割する事業部門の経営実績(a) 分割会社(単体)の実績(b) 比率(a/b) 売上高 3,761百万円 31,506百万円 11.9%
③ 分割する資産及び負債の項目ならびに金額(平成27年3月31日現在)