売上高
連結
- 2017年3月31日
- 411億2500万
- 2018年3月31日 -0.12%
- 410億7600万
個別
- 2017年3月31日
- 236億900万
- 2018年3月31日 -0.21%
- 235億6000万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 当社は、平成30年6月28日現在、社外取締役を4名、社外監査役を2名選任しております。社外取締役及び社外監査役を金融商品取引所の定めに基づく独立役員として指定する際は、以下に記載する当社の定める独立性判断基準のいずれにも該当せず、また、当社と特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれのない者を指定しております。2018/06/28 13:45
<社外役員の独立性の判断基準>1.当社を主要な取引先とする者(取引先売上高の2%を超える場合)若しくはその業務執行者
2.当社の主要な取引先(当社の事業活動に欠くことのできないような商品・役務の提供を行っている場合 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/06/28 13:45
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ロイヤルマイセン
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/28 13:45 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 合併当事会社の概要2018/06/28 13:45
(4) 合併後の状況存続会社[平成29年3月31日現在] 消滅会社[平成29年3月31日現在] 1株当たり純資産 22.38円 △27百万円 売上高 23,609百万円 1,180百万円 営業利益 2,276百万円 76百万円
本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期についての変更はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「経営基盤の強化」に向けた取り組みとして、グループ全体のリスクを網羅的に管理する「リスク管理委員会」を新設しました。また、人材基盤の強化に向けた取り組みとして、メンター制度活用による教育・指導の実施により、若手社員の育成と人材の定着率の向上に向けた取り組みを進めたほか、働き方改革を意識し、働きやすさや働き甲斐を感じることのできる環境の整備に取り組みました。2018/06/28 13:45
このように収益力の向上や社内基盤の強化に関する様々な施策に取り組んだ結果、宴会部門が減収となったことなどにより、当連結会計年度の売上高では41,076百万円と前期比49百万円(0.1%)の減収となったものの、損益面では収益率の高い客室部門の増収等により、連結経常利益は2,220百万円と前期比402百万円(22.1%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額が前期比780百万円増加したことなどにより、2,079百万円と前期比646百万円(23.7%)の減益となりました。
また、当社の連結子会社である株式会社リーガロイヤルホテル広島及び株式会社リーガロイヤルホテル小倉について組織再編を行い、両子会社の当社に対する過大な債務を解消することにより両子会社の財務基盤を健全化し経営の安定化を進めました。なお、本組織再編による当期連結業績に与える影響は軽微であります。一方、当社の完全子会社である株式会社アール・ピー・ビルディングを吸収合併するとともに、当社が保有するリーガロイヤルホテル東京の運営に係る固定資産を当社の完全子会社である株式会社リーガロイヤルホテル東京に譲渡しました。これにより、リーガロイヤルホテル東京の経営と資産を一体化し、更なる収益体質の強化を進めました。本譲渡に伴い、当社の当期個別決算におきまして固定資産売却損3,080百万円を特別損失に計上しましたが、連結決算上は全額減損処理済みのため、本譲渡が当期連結業績に与える影響は軽微であります。