- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
2026/06/24 13:10- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
・有形固定資産 主としてホテル事業における車両運搬具ならびに工具、器具及び備品であります。
2026/06/24 13:10- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/06/24 13:10 - #4 会計方針に関する事項(連結)
4. 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2026/06/24 13:10- #5 商品券発行にかかる供託金に関する注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/24 13:10- #6 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2026/06/24 13:10- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2026/06/24 13:10 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※3 有形固定資産の圧縮記帳額
前連結会計年度(2025年3月31日)
2026/06/24 13:10- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/24 13:10- #10 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1) 概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるもの。
(2) 適用予定日
2026/06/24 13:10- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 13:10- #12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
2026/06/24 13:10- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年4月 | ㈱住友銀行(現・㈱三井住友銀行)入行 |
| 2009年7月 | 同行四国法人営業部 与信グループ長 |
| 2015年4月 | 同行資産監査部(大阪) 上席考査役 |
| 2017年4月 | 当社出向 財務チーム(現・財務部)担当部長 |
2026/06/24 13:10- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 有価証券評価損 | 4百万円 | 4百万円 |
| 税務上の繰越欠損金 | 3,328百万円 | 3,157百万円 |
| 譲渡損益調整資産 | 210百万円 | 198百万円 |
| その他 | 362百万円 | 474百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/24 13:10- #15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 退職給付に係る負債 | 1,803百万円 | 1,756百万円 |
| 減価償却超過額 | 1百万円 | 1百万円 |
| 譲渡損益調整資産 | 210百万円 | 198百万円 |
| その他 | 612百万円 | 798百万円 |
(注) 1 評価性引当額が528百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金
資産の回収可能性を見直した結果、将来の課税所得が増加したことにより、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
2026/06/24 13:10- #16 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は2024年度を初年度として長期的・持続的に企業価値を拡大するため、成長戦略を柱とした中期経営計画を策定いたしました。成長戦略を柱にいたしましたのは財政状態の改善という根拠に基づいたものです。
当社の連結貸借対照表は、コロナ禍以前のインバウンドブームの2019年3月末には、現預金45億円、借入金302億円、優先株式残高150億円、純資産193億円でした。コロナ禍の2022年3月末には、現預金35億円、借入金318億円、純資産160億円、優先株式残高250億円まで財政状態が落ち込みました。2023年3月末に、リーガロイヤルホテル大阪の土地・建物を売却しアセットライトなビジネスモデルへの転換を図り、借入金の圧縮と優先株式を消却した結果、現預金143億円、純資産189億円、優先株式残高62億円にまで改善いたしました。現預金を活用した芝パークホテルの良質なM&Aや投資により、2025年3月末には現預金113億円、純資産230億円、優先株式残高62億円、自己資本比率56%と優良な純資産を構築いたしました。
こうした当社財政状態と環境認識を踏まえ、当社グループは「中期経営計画2026『ReRISE』」に掲げる「ホテルブランドカテゴリーの再編成・新規展開」「ホテル事業のバリューアップ」「新規出店パイプラインの拡大」を基本戦略として、「RIHGA VISION 2035『安心のサービスと感動のおもてなしで世界中のお客様の期待を越える日本最高峰のホテルグループ』」の実現に向けて、取り組んでまいります。
2026/06/24 13:10- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ979百万円増加し39,340百万円となりました。
内訳では流動資産が同852百万円増加し16,191百万円となりました。これは現金及び預金が650百万円増加したこと等によります。固定資産は同126百万円増加し23,149百万円となりました。これは株式会社芝パークホテルが完全子会社となったことに伴い、有形固定資産が276百万円増加したこと等によります。
2026/06/24 13:10- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2026/06/24 13:10- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(百万円)
2026/06/24 13:10- #20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰延税金資産(評価性引当額控除前) | 8,490百万円 | 8,346百万円 |
| 評価性引当額 | △8,398百万円 | △7,957百万円 |
| 繰延税金資産(評価性引当額控除後) | 92百万円 | 389百万円 |
| 繰延税金負債との相殺 | ―百万円 | ―百万円 |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
2026/06/24 13:10- #21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰延税金資産(評価性引当額控除前) | 9,196百万円 | 9,080百万円 |
| 評価性引当額 | △8,621百万円 | △8,092百万円 |
| 繰延税金資産(評価性引当額控除後) | 574百万円 | 987百万円 |
| 繰延税金負債との相殺 | △313百万円 | △816百万円 |
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
2026/06/24 13:10- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/24 13:10- #23 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:同一の資産または負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価
レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的な観察可能なインプットを使用して算定した時価
2026/06/24 13:10- #24 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。
2026/06/24 13:10- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | (自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (2025年3月31日) | (2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 23,035百万円 | 23,851百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 7,835百万円 | 6,275百万円 |
| (うちA種優先株式) | (6,275百万円) | (6,275百万円) |
2026/06/24 13:10