有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 当社にとって重要なマテリアリティのリスク・機会・対応・指標・目標
1.環境
環境を守るための行動を常に継続します。
① CO2排出量の削減
・リスク:気象災害発生増加・激甚化による売上機会減と仕入れコスト増
・機会 :省エネ推進によるコスト削減
・対応 :照明のLEDへの変更、エレベーター稼働数制限等
・指標 :CO2排出量削減
・目標 :2023年度内にCO2排出量把握(測定システム導入)、2025年度より排出量削減目標を策定予定
② 特定プラスチック提供量の削減
・リスク:燃料費高騰によるコスト増
・機会 :提供量の軽減・見直し・リサイクル実施によるコスト減
・対応 :原材料の転換・水平リサイクルの実施
・指標 :特定プラスチック提供量
・目標 :2025年度特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位(g)が2019年度の提供量(※)に対して
△77%(バイオマス・再生プラスチックを除く。)
※ コロナ影響前の直近年度で且つ提供量(仕入れ量・製品の重さ)の把握が可能な年度
2.人材
あらゆる人材が自身の人生を充実でき、能力を発揮できる環境を目指します。
① あらゆる人材が輝ける職場環境づくり
・リスク:人材の流出・獲得困難、ノウハウの逸失、エンゲージメントの低下
・機会 :生産性の向上、採用コストの削減、インバウンド対応力強化
・対応 :育児・介護休業取得の推進、女性活躍プロジェクトチーム設置、ダイバーシティ推進、メンター・メンティ制度設置
・指標及び目標 :「指標及び目標」については、「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
② 能力開発のサポート
・リスク:事業の継続的成長が望めなくなる
・機会 :自己実現の機会提供による生産性の向上、多様な事業への対応機会
・対応 :各種研修実施、自己研鑽制度の整備、リスキリングの機会提供
・指標 :調理職海外研修派遣、社内コンテスト開催、各種研修実施
・目標 :調理職海外研修派遣 :派遣開始よりの延べ人数 129名へ(2023年度内)
社内コンテスト :調理職・サービス職別に交互に年1回以上開催
各種研修 :英語、IT研修、社外オンライン研修等、2023年度の参加者数を把握し、2024年度以降の目標を策定予定
1.環境
環境を守るための行動を常に継続します。
① CO2排出量の削減
・リスク:気象災害発生増加・激甚化による売上機会減と仕入れコスト増
・機会 :省エネ推進によるコスト削減
・対応 :照明のLEDへの変更、エレベーター稼働数制限等
・指標 :CO2排出量削減
・目標 :2023年度内にCO2排出量把握(測定システム導入)、2025年度より排出量削減目標を策定予定
② 特定プラスチック提供量の削減
・リスク:燃料費高騰によるコスト増
・機会 :提供量の軽減・見直し・リサイクル実施によるコスト減
・対応 :原材料の転換・水平リサイクルの実施
・指標 :特定プラスチック提供量
・目標 :2025年度特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位(g)が2019年度の提供量(※)に対して
△77%(バイオマス・再生プラスチックを除く。)
※ コロナ影響前の直近年度で且つ提供量(仕入れ量・製品の重さ)の把握が可能な年度
2.人材
あらゆる人材が自身の人生を充実でき、能力を発揮できる環境を目指します。
① あらゆる人材が輝ける職場環境づくり
・リスク:人材の流出・獲得困難、ノウハウの逸失、エンゲージメントの低下
・機会 :生産性の向上、採用コストの削減、インバウンド対応力強化
・対応 :育児・介護休業取得の推進、女性活躍プロジェクトチーム設置、ダイバーシティ推進、メンター・メンティ制度設置
・指標及び目標 :「指標及び目標」については、「第1 企業の状況 5 従業員の状況 (4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
② 能力開発のサポート
・リスク:事業の継続的成長が望めなくなる
・機会 :自己実現の機会提供による生産性の向上、多様な事業への対応機会
・対応 :各種研修実施、自己研鑽制度の整備、リスキリングの機会提供
・指標 :調理職海外研修派遣、社内コンテスト開催、各種研修実施
・目標 :調理職海外研修派遣 :派遣開始よりの延べ人数 129名へ(2023年度内)
社内コンテスト :調理職・サービス職別に交互に年1回以上開催
各種研修 :英語、IT研修、社外オンライン研修等、2023年度の参加者数を把握し、2024年度以降の目標を策定予定