有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 当社にとって重要なマテリアリティのリスク・機会・対応・指標・目標
1.人材
あらゆる人材が自身の人生を充実でき、能力を発揮できる環境を目指します。
① あらゆる人材が輝ける職場環境づくり
・リスク:人材の流出・獲得困難、ノウハウの逸失、エンゲージメントの低下
・機会 :生産性の向上、採用コストの削減、インバウンド対応力強化
・対応 :育児・介護休業取得の推進、女性活躍プロジェクトチーム設置、ダイバーシティ推進、メンター・メンティ制度設置
・指標及び目標 :「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
② 能力開発のサポート
・リスク:事業の継続的成長が望めなくなる
・機会 :自己実現の機会提供による生産性の向上、多様な事業への対応機会
・対応 :各種研修実施、自己研鑽制度の整備、リスキリングの機会提供
・指標 :調理職海外研修派遣、社内コンテスト開催、各種研修実施
・目標 :人的資本に関する定量指標については、事業特性を踏まえた指標のあり方を検討しており、今後、適切な開示に向けた整理を進めていく方針です。また、従業員の能力開発に資する施策として各種研修や制度の充実を図っており、これらの実施状況については継続的にモニタリングを行っております。
2.環境
環境を守るための行動を常に継続します。
① GHG排出量の削減
・リスク:気象災害発生増加・激甚化による売上機会減と仕入れコスト増
・機会 :省エネ推進によるコスト削減
・対応 :照明のLEDへの変更、エレベーター稼働数制限等
・指標 :GHG排出量削減(Scope1および2)
2025年度GHG排出量実績 23,391tCO2e
※算出範囲:直営ホテル、連結子会社直営ホテル(運営受託ホテルおよびフランチャイズ施設を除く)(2025年度は株式会社芝パークホテルを含む。)
・目標 :現時点では定量目標の設定に先立ち、排出量の把握精度向上および算定範囲の拡張(Scope3含む)に向けた基盤整備を優先しています。
② 特定プラスチック提供量の削減
・リスク:燃料費高騰によるコスト増
・機会 :提供量の軽減・見直し・リサイクル実施によるコスト減
・対応 :原材料の転換・水平リサイクルの実施
・指標 :特定プラスチック提供量
2025年度特定プラスチック提供量実績
・目標 :特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位については、2019年度比(※)で大幅な削減を達成しています。今後は現行水準の維持に取り組んでいきます。
※ コロナ影響前の直近年度で且つ提供量(仕入れ量・製品の重さ)の把握が可能な年度
1.人材
あらゆる人材が自身の人生を充実でき、能力を発揮できる環境を目指します。
① あらゆる人材が輝ける職場環境づくり
・リスク:人材の流出・獲得困難、ノウハウの逸失、エンゲージメントの低下
・機会 :生産性の向上、採用コストの削減、インバウンド対応力強化
・対応 :育児・介護休業取得の推進、女性活躍プロジェクトチーム設置、ダイバーシティ推進、メンター・メンティ制度設置
・指標及び目標 :「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④ 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
② 能力開発のサポート
・リスク:事業の継続的成長が望めなくなる
・機会 :自己実現の機会提供による生産性の向上、多様な事業への対応機会
・対応 :各種研修実施、自己研鑽制度の整備、リスキリングの機会提供
・指標 :調理職海外研修派遣、社内コンテスト開催、各種研修実施
・目標 :人的資本に関する定量指標については、事業特性を踏まえた指標のあり方を検討しており、今後、適切な開示に向けた整理を進めていく方針です。また、従業員の能力開発に資する施策として各種研修や制度の充実を図っており、これらの実施状況については継続的にモニタリングを行っております。
2.環境
環境を守るための行動を常に継続します。
① GHG排出量の削減
・リスク:気象災害発生増加・激甚化による売上機会減と仕入れコスト増
・機会 :省エネ推進によるコスト削減
・対応 :照明のLEDへの変更、エレベーター稼働数制限等
・指標 :GHG排出量削減(Scope1および2)
2025年度GHG排出量実績 23,391tCO2e
※算出範囲:直営ホテル、連結子会社直営ホテル(運営受託ホテルおよびフランチャイズ施設を除く)(2025年度は株式会社芝パークホテルを含む。)
・目標 :現時点では定量目標の設定に先立ち、排出量の把握精度向上および算定範囲の拡張(Scope3含む)に向けた基盤整備を優先しています。
② 特定プラスチック提供量の削減
・リスク:燃料費高騰によるコスト増
・機会 :提供量の軽減・見直し・リサイクル実施によるコスト減
・対応 :原材料の転換・水平リサイクルの実施
・指標 :特定プラスチック提供量
2025年度特定プラスチック提供量実績
| 提供量(t) | 宿泊人数(人) (※1) | 原単位(g) | 変化率 (※2) | |
| 2025年度 | 17.3 | 1,909,215 | 9.1 | △52% |
| 2024年度 | 16.7 | 1,579,829 | 10.6 | △44% |
| 2023年度 | 18.0 | 1,591,407 | 11.3 | △40% |
| 2019年度 | 27.7 | 1,467,051 | 18.9 | ― |
| ※1 特定プラスチック使用製品の提供量と密接な関係をもつ値 | ||||
| ※2 2019年度からの変化率 ※ 集計範囲:直営ホテル、連結子会社直営ホテルおよび運営受託ホテル (2025年度は株式会社芝パークホテルを含む。) | ||||
・目標 :特定プラスチック使用製品の提供に係る原単位については、2019年度比(※)で大幅な削減を達成しています。今後は現行水準の維持に取り組んでいきます。
※ コロナ影響前の直近年度で且つ提供量(仕入れ量・製品の重さ)の把握が可能な年度