有価証券報告書-第90期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
ホテルの建替えを視野に入れた資本業務提携契約及び事業用定期借地権設定契約を締結したことに伴う原状回復費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用期間を事業用定期借地権設定期間20年と見積り、割引率は1.093%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
従来は使用期間を事業用定期借地権設定期間10年と見積り、割引率は主に1.032%を使用して資産除去債務の金額を計算しておりましたが、平成27年11月17日付で事業用定期借地権設定契約に関して、契約期限を当初の平成33年9月29日から、平成47年11月16日とする変更契約を締結いたしました。これにより当連結会計年度は、使用期間を事業用定期借地権設定期間20年と見積り、割引率は1.093%を使用し、変更前の資産除去債務残高から343百万円を減額しております。
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
ホテルの建替えを視野に入れた資本業務提携契約及び事業用定期借地権設定契約を締結したことに伴う原状回復費用等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用期間を事業用定期借地権設定期間20年と見積り、割引率は1.093%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
従来は使用期間を事業用定期借地権設定期間10年と見積り、割引率は主に1.032%を使用して資産除去債務の金額を計算しておりましたが、平成27年11月17日付で事業用定期借地権設定契約に関して、契約期限を当初の平成33年9月29日から、平成47年11月16日とする変更契約を締結いたしました。これにより当連結会計年度は、使用期間を事業用定期借地権設定期間20年と見積り、割引率は1.093%を使用し、変更前の資産除去債務残高から343百万円を減額しております。
| 前連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) | |
| 期首残高 | 2,347百万円 | 2,338百万円 |
| 時の経過による調整額 | 24百万円 | 23百万円 |
| 見積りの変更による減少額 | -百万円 | △343百万円 |
| その他の増減額 | △33百万円 | -百万円 |
| 期末残高 | 2,338百万円 | 2,018百万円 |