- #1 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業、グループホテルの販売促進、広告宣伝活動及び宿泊予解約業務等のセールスマーケティング業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△771百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額147百万円の内、△605百万円はセグメント間取引の消去、752百万円は退職給付に係る負債であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△9百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△13百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/24 10:51 - #2 会計上の見積りの変更、中間財務諸表(連結)
当中間会計期間において、ホテルオークラ東京の本館建替計画の推進が決定しました。これにより、利用不能となる有形固定資産について、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、当中間会計期間の減価償却費が5,780百万円増加し、営業利益、経常利益及び税引前中間純利益がそれぞれ同額減少しております。
2015/12/24 10:51- #3 会計上の見積りの変更、中間連結財務諸表(連結)
当中間連結会計期間において、ホテルオークラ東京の本館建替計画の推進が決定しました。これにより、利用不能となる有形固定資産について、耐用年数を残存使用見込期間まで短縮しております。
この変更に伴い、当中間連結会計期間の減価償却費が6,554百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前中間純利益がそれぞれ同額減少しております。
2015/12/24 10:51- #4 業績等の概要
このような取り組みの結果、当中間連結会計期間における売上高は、前年同期比1,169百万円(3.5%)増の34,506百万円となりました。
当中間連結会計期間は、「ホテルオークラ東京」本館建替計画の推進決定に伴い増加した減価償却費7,834百万円が大きく影響し、営業損失は4,408百万円、経常損失は4,471百万円、中間純損失は3,247百万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/12/24 10:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当中間連結会計期間における売上高は34,506百万円と前年同期比3.5%、1,169百万円の増収となりました。「ホテルオークラ東京」が本館建替により減収となりましたが、その他グループホテルではインバウンドの増加と、景気回復による宿泊需要の増加に伴い、宿泊部門が牽引し、各社とも概ね好調に推移しました。営業費用は、「ホテルオークラ東京」本館建替計画の推進決定に伴い増加した減価償却費の影響で増大し、営業損益以下は損失計上となりました。営業損益は前年同期比5,653百万円減少し、4,408百万円の営業損失となりました。
営業外損益では、持分法適用会社の業績改善により前年同期の持分法による投資損失55百万円が当中間では持分法による投資利益24百万円となりました。この結果、経常損益は前年同期比5,579百万円減少し、4,471百万円の経常損失となりました。
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