- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ホテル事業」はホテル事業及びこれに付帯する業務(委託食堂等を含む)をしており、「不動産賃貸事業」は、事務所及び店舗の賃貸管理業務をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/03/30 15:51- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱地所㈱ | 6,799 | 不動産賃貸事業 |
2026/03/30 15:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/03/30 15:51 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/03/30 15:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業部門(ホテル建物外の営業所)は、各営業所で概ね安定的に推移し増収となりました。また、「Zentis Osaka(ゼンティス大阪)」は、4月に開幕した大阪・関西万博に伴う賑わいも追い風に、単価、稼働率ともに上昇しました。
賃貸部門は、高水準の稼働を維持し、前期はオフィスビルの一部の区画に空室があったこと、また当期中に一部の区画で契約更改に伴う賃料増額改定を実施したことから、売上高は前期比増となりました。
当連結会計年度の売上につきましては、「パレスホテル東京」及び事業部門の売上、これにオフィス賃貸収入等を合わせた総売上高は、前期比9.8%増の42,354百万円となりました。
2026/03/30 15:51- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループの主要な賃貸等不動産として、東京都内において賃貸用オフィスビルを有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,293百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,323百万円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は営業費用に計上)であります。
2026/03/30 15:51- #7 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※2 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客と
の契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分
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