営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -6703万
- 2020年9月30日 -727.85%
- -5億5492万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- (注) 1 「セグメント利益又は損失(△)」は、営業利益又は営業損失を記載しております。2020/12/21 9:27
2 「セグメント資産」及び「セグメント負債」は、算出が困難で取締役会に報告されておりませんので、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- セグメント損失(△)」は、営業損失を記載しております。2020/12/21 9:27
- #3 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基本単位としてグルーピングしております。2020/12/21 9:27
その結果、継続して営業損失を計上すると見込まれる店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(33,453千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、銀座桃花源 17,267千円(建物14,073千円、構築物3,193千円)、夢あかり 16,186千円(建物15,370千円、構築物815千円)であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績2020/12/21 9:27
熊本県内の景気は、新型コロナウィルスによる感染の拡大で、イベント等の自粛等により、観光・飲食業に甚大な影響を与えております。当中間会計期間の当社の売上高は、412百万円と前年同期と比べ1,141万円(73.5%)の減収となりました。経費につきましては、人材確保、施設の維持、販売促進など必要な費用以外は極力節減に努めましたが、販売費及び一般管理費は前年同期と比べ325百万円の減少となりました。この結果、営業損失554百万円(前年同期は営業損失67百万円)、経常損失547百万円(前年同期は経常損失71百万円)となり、雇用調整助成金等を特別利益に計上しましたが、繰延税金資産の取崩により、中間純損失536百万円(前年同期は中間純利益4百万円)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。