経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 11億500万
- 2019年12月31日 -63.71%
- 4億100万
個別
- 2018年12月31日
- 5億3800万
- 2019年12月31日 +25.09%
- 6億7300万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当事業年度より費用処理年数を11年に変更しております。2020/03/26 13:56
これにより、従来の方法に比べて、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純損失はそれぞれ10百万円悪化しております。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、従来、数理計算上の差異の費用処理年数は12年としておりましたが、従業員の平均残存勤務期間が短縮したため、当連結会計年度より費用処理年数を11年に変更しております。2020/03/26 13:56
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純損失はそれぞれ10百万円悪化しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本中期経営計画においては、以下のとおり数値目標を設定しております。2020/03/26 13:56
2019年実績 2020年予想 2022年目標 2024年目標 EBITDA(営業利益+減価償却費) 52億円 57億円 75億円 95億円 経常利益 4億円 6億円 20億円 40億円 ROE(当期純利益/自己資本) - 2024年度までに9%以上 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、下期に入り競合ホテルの出店に伴う一部ホテルの客室単価下落や、前述の韓国からの宿泊者の大幅な減少と大型台風の影響に加え、婚礼・宴会部門の継続的な不振もあり、期中に当初の連結業績予想の下方修正を行いました。2020/03/26 13:56
以上の結果、当連結会計年度の業績における当社グループ全体の売上高は前期比324百万円減収の68,960百万円となりました。また、新規ホテルの開業や新たなブランド展開に伴う先行費用などが発生したこともあり、営業利益は前期比819百万円減益の280百万円、経常利益は前期比704百万円減益の401百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、台風被害に伴う復旧費用を計上したこともあり、前期比842百万円悪化の285百万円となりました。
当連結会計年度の業績の概要およびセグメント別の営業概況は以下のとおりです。