短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年12月31日
- -12億900万
- 2020年12月31日
- 57億5400万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 連結会計年度末における当座貸越契約および貸出コミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は次のとおりであります。2021/03/26 15:24
なお、貸出コミットメントライン契約には財務制限条項が付されております。これについて、当連結会計年度末において一部金融機関の財務制限条項に抵触しておりますが、対象となる金融機関からは、期限の利益の喪失に係る権利行使を猶予いただく旨の同意を得ております。また、当連結会計年度末のコミットメントライン実行残高はありません。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 当座貸越極度額および貸出コミットメントラインの総額 22,025百万円 25,825百万円 借入実行残高 2,885百万円 7,785百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)資金調達と流動性2021/03/26 15:24
当社グループは、事業活動のための資金確保、流動性の維持ならびに健全な財政状態を常に目指し、安定的な営業キャッシュ・フローの確保に努めております。その施策の一つとして、キャッシュマネジメントシステムの導入によるグループ各社の余剰資金の一元管理を行い、資金効率の向上を図っております。また、複数の金融機関と総額で258億円の当座貸越契約およびコミットメントライン契約を締結することにより、資金調達リスクに対する補完措置がなされております。
また安定的な資金調達の一環として長期借入金の比率を高めており、当連結会計年度末の借入金残高は64,797百万円、その内訳として、短期借入金の残高は8,985百万円、長期借入金(一年以内に返済期限の到来する長期借入金を含む)の残高は55,812百万円となっております。