四半期報告書-第90期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
※3 減損損失を認識した資産グループの概要
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行いました。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
営業施設のうち、経営環境の著しい変化を踏まえ、投資の回収が見込めない資産について減損損失を認識しました。
(回収可能価額の算定方法)
営業施設の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しております。
| (単位:百万円) | |||
| 用途 | 場所 | 減損損失 | |
| 種類 | 金額 | ||
| 営業施設 | 大阪府 大阪市他 | 建物及び構築物 | 56 |
| 工具・器具・備品 | 377 | ||
| 土地 | 1,216 | ||
| その他(有形) | 38 | ||
| その他(無形) | 4 | ||
| 合計 | 1,694 | ||
| 合計 | 建物及び構築物 | 56 | |
| 工具・器具・備品 | 377 | ||
| 土地 | 1,216 | ||
| その他(有形) | 38 | ||
| その他(無形) | 4 | ||
| 合計 | 1,694 | ||
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行いました。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
営業施設のうち、経営環境の著しい変化を踏まえ、投資の回収が見込めない資産について減損損失を認識しました。
(回収可能価額の算定方法)
営業施設の回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを4.0%で割り引いて算定しております。