- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前事業年度については遡及適用後の財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。
また、前事業年度の貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「その他」に含めて表示している。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書は、売上高が4,275百万円減少し、売上原価が4,247百万円減少、販売費及び一般管理費が44百万円減少、営業損失が15百万円減少したが、経常損失及び税引前当期純損失に与える影響はない。
2022/06/27 11:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっている。ただし、収益認識会計基準第85項に定める方法を適用し、前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正していない。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「売掛金」として表示し、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当連結会計年度より「その他」に含めて表示している。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が4,275百万円減少し、売上原価が4,247百万円減少、販売費及び一般管理費が44百万円減少、営業損失については15百万円減少したが、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響はない。
2022/06/27 11:01- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債の残高は、当連結会計年度末において、流動負債「前受金」に1,202百万円、固定負債「その他」に153百万円含まれている。固定負債「その他」153百万円は、当社グループが顧客に付与したポイントの内、権利行使可能な額の未使用残高である。
なお、当連結会計年度において認識された収益のうち、期首時点で契約負債に含まれていた金額に重要なものはなく、契約負債の残高に重要な変動もない。
2022/06/27 11:01- #4 契約負債の金額の注記(連結)
※5 契約負債
前受金及び固定負債「その他」のうち契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.(1)顧客との契約から生じた債権及び契約負債の残高等」に記載している。
2022/06/27 11:01- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ㈱テーオーシー |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動負債合計 | 6,531 | 6,944 |
| 固定負債合計 | 12,292 | 10,833 |
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