- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/03/30 9:49- #2 対処すべき課題(連結)
当社では平成25年度末に債務超過を解消し、平成26年度中間会計期間末においても債務超過に至らなかったことで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は解消したものと判断いたしました。
しかしながら財務の課題として、自己資本比率が過小であること、借入金が過多であることを解消していく責務が存在します。このため、競争力を維持するための更新投資を実行し、国内シニア層の個人客並びにファミリーに加えて、訪日外国人をターゲットとした戦略に取り組み、宿泊稼動率を上昇させることで売上高を高め、さらにはホテル設備の省エネに取り組み、利益を拡大していく方針でございます。
なお、主要取引銀行等に対しては引き続き協力をお願い致しております。
2015/03/30 9:49- #3 業績等の概要
また、当社は創業60周年であることから、これをコンセプトとした販売促進に取り組み、集客に努めました。
結果、宿泊人員は195,032名(前年同期比104.4%)、売上高が4,071百万円(前年同期比103.5%)とそれぞれ前年に比較して増加しました。
収益面では、消費税率の増加及び派遣社員の増加に伴う人件費の増額、さらに震災後控えていた維持更新投資にも着手したことで、営業原価が増加したものの、営業外費用の減少があり、経常利益は191百万円(前年同期比101.7%)、また当期純利益は、税務上の繰越欠損金の解消に伴う法人税の発生により、120百万円(前年同期比70.1%)となっております。
2015/03/30 9:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、4,071,403千円(前事業年度は3,935,088千円)となり、136,314千円の増加となりました。消費税の増税の影響によりウエディング事業の売上減少がありましたが、それ以上に、海外からのお客様の宿泊売上が増加したことが主な要因です。
2015/03/30 9:49- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
平成15年6月中間会計期末以降、毎中間会計期間末に継続していた債務超過は、当中間会計期間末においても解消されたため、当事業年度は、継続企業の前提に関する重要な不確実性は解消したものと判断し、当該注記を記載しないことといたしました。
しかしながら、利益計画の達成如何では、金融機関からの継続的協力にに影響が生じる可能性があります。当該状況を解消するために、シニア層・女性客を軸とした個人客をターゲットとするとともに、スケールメリットをいかしたグループ客の集客も図り、また有効な設備投資を実行し、各レストランの評判を高め、宿泊稼働率を上昇させることを織り込んだ経営計画を策定しております。この計画を遂行することで、売上高及び利益を拡大していき、財務体質の改善及び収益性の向上を図ってまいります。
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