- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/09/29 15:41- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2020/09/29 15:41- #3 事業等のリスク
(新型コロナウイルス感染症の拡大によるリスク)
当社はホテルと観光施設を運営しておりますが、政府・自治体からの外出自粛要請による観光客の減少、事業者への休業要請等により、売上高の大幅な減収となりました。
緊急事態宣言の解除後は、お客様の消費マインドも緩やかに回復している傾向が見られますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期をはじめ、当社を取り巻く経営環境は先行き不透明な状況であります。新型コロナウイルス感染症の拡大による影響が長期化した場合、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に更なる影響を及ぼす可能性があります。
2020/09/29 15:41- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/09/29 15:41- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2)経営成績
(売上高)
当中間会計期間における売上高は908,068千円(前中間会計期間は2,422,999千円)となり、1,514,931千円の減少となりました。これは新型コロナウイルス感染症の影響によりホテルの宿泊者が大幅に減少したことが主な要因です。
2020/09/29 15:41- #6 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が中間損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/09/29 15:41- #7 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
新型コロナウイルスの感染拡大の中、政府・自治体からの外出自粛要請による観光客の減少や事業者への休業要請を受けたホテル・観光施設の休業、営業再開後も施設の収容規模を縮小しての運営実施等の影響を受け、当社では当中間会計期間において売上高の著しい減少、営業損失及び中間純損失の計上、営業キャッシュフローのマイナスとなりました。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2020/09/29 15:41 - #8 重要事象等の分析及び対応(連結)
- 業等のリスク(2)重要事象等について」に記載のとおり、当中間会計期間において売上高の著しい減少、営業損失及び中間純損失の計上、営業キャッシュフローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は当該状況を解消する為に、事業面におきましては、感染症対策の充実や戦略的な宿泊プランを展開することで売上の増収を図るとともに、業務の効率化、人員配置の見直し等によりコストの削減に努めます。また、資金面では主要取引金融機関との円滑な関係性のもと、追加調達を着実に実行する為の協議が進んでおり、資金面の支障は無いものと判断しております。
以上より、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2020/09/29 15:41