- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/03/30 10:23- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/03/30 10:23- #3 事業等のリスク
当社はホテルと観光施設を運営しておりますが、政府・自治体からの外出自粛要請による観光客の減少、事象者
への休業要請等により、売上高の大幅な減収となりました。
新型コロナウイルス感染症の収束時期をはじめ、当社を取り巻く経営環境は先行き不透明な状況であります。新
2021/03/30 10:23- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/03/30 10:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、ホテル部門と比較して影響の少ないガーデンにおいては新たなイベントを展開することにより、入園人員の確保とお客様の満足度の更なる向上を図ってまいります。
財務上の課題として、売上高と比較して借入金が過多であり、できるだけ早期に債務の減少を進めていく課題が継続しております。コロナウイルス感染症拡大の影響によりますます借入金が増加しましたが、この状況を打破し長期的に安定した経営を行う為にも設備リニューアルの実施、新規の設備投資及び安全性を追求する為のメンテナンスは勿論のこと、保有資産の有効活用による新事業の開発等が不可欠であると考えております。
なお、主要取引銀行等に対しては引き続き協力をお願い致しております。
2021/03/30 10:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、コストの削減を実行し、政府の支援策も活用しながら利益の確保に努めてまいりましたが、ホテル・観光施設の休業、国内外の宿泊者・日帰り観光客の激減により、収益面で大変厳しい状況となりました。
ホテルの宿泊人員が87,582名(前年同期比43.2%)と大幅に減少したことにより、全社売上高は2,344,614千円(前年同期比49.0%)となりました。宿泊人員は開業以来最少人数でした。
これにより経常損失は644,474千円(前年同期は253,128千円の利益)となりました。また、当期純損失は固定資産の除却などの特別損失が31,964千円あり、677,598千円(前年同期は100,917千円の利益)となっております。
2021/03/30 10:23- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/03/30 10:23- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
要事象等について
新型コロナウイルス感染症拡大の中、政府・自治体からの外出自粛要請による観光客の減少や事業者への休業要請を受けたホテル・観光施設の休業、営業再開後も施設の収容規模を縮小しての運営実施等の影響を受け、当社では当事業年度において売上高の著しい減少、営業損失及び当期純損失の計上、営業キャッシュ・フローのマイナスとなりました。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2021/03/30 10:23