有価証券報告書-第52期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(8)継続企業の前提に関する重要事象について
当社では新型コロナウイルス感染症拡大、自然災害等の影響により当事業年度において売上高の著しい減少、営業損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、固定資産減損計上により当期純損失を計上し、当事業年度末において債務超過となっております。その結果、金融機関からの一部借入金は財務制限条項に抵触しております。また、金融機関からの借入金の返済資金繰に懸念が生じたため金融機関からの借入金の返済期限について条件変更契約を締結しております。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、下記のような対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めております。
現在のマーケットの変化に対応するため、主たる事業をリゾート事業へと変換してまいります。
宿泊事業につきましては、HOTEL ACAO 100室規模のホテルとし、アートによる特色をつけながら集客力の改善を図り、稼働率の向上を引き続き図ってまいります。
リゾート事業につきましては、将来の主たる事業として考え、フォレストやビーチを活用した新たなイベントの展開や営業時間および営業期間の延長によりお客様の満足度の更なる向上を図り、売上・収益の積極的な拡大を図ってまいります。
財務については不動産の売却等による借入金の削減によってバランスシートの早期改善を図ってまいる所存でございますが、現時点では契約締結には至っておりません。
これらの取り組みにつきましては、主要取引銀行等の理解を得ながら、必要な事業資金の確保等を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は、進めている途上であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。
当社では新型コロナウイルス感染症拡大、自然災害等の影響により当事業年度において売上高の著しい減少、営業損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、固定資産減損計上により当期純損失を計上し、当事業年度末において債務超過となっております。その結果、金融機関からの一部借入金は財務制限条項に抵触しております。また、金融機関からの借入金の返済資金繰に懸念が生じたため金融機関からの借入金の返済期限について条件変更契約を締結しております。
これらにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消すべく、下記のような対応策を講じ、当該状況の解消または改善に努めております。
現在のマーケットの変化に対応するため、主たる事業をリゾート事業へと変換してまいります。
宿泊事業につきましては、HOTEL ACAO 100室規模のホテルとし、アートによる特色をつけながら集客力の改善を図り、稼働率の向上を引き続き図ってまいります。
リゾート事業につきましては、将来の主たる事業として考え、フォレストやビーチを活用した新たなイベントの展開や営業時間および営業期間の延長によりお客様の満足度の更なる向上を図り、売上・収益の積極的な拡大を図ってまいります。
財務については不動産の売却等による借入金の削減によってバランスシートの早期改善を図ってまいる所存でございますが、現時点では契約締結には至っておりません。
これらの取り組みにつきましては、主要取引銀行等の理解を得ながら、必要な事業資金の確保等を図ってまいります。
しかしながら、これらの対応策は、進めている途上であるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。