半期報告書-第161期(2026/03/01-2027/02/28)
※4.減損損失
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当中間連結会計期間において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
②減損損失の認識に至った経緯
当社が運営する劇場施設及び賃貸不動産について、当中間連結会計期間において、解体工事着手の決議をしたことに伴い、保有する劇場施設及び賃貸不動産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
また、㈱松竹マルチプレックスシアターズが運営する劇場のうち、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなった劇場の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損損失を計上しております。
③減損した固定資産の金額及び固定資産の種類別の内訳
④グルーピングの方法
当企業グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として劇場及び賃貸不動産は個々の物件単位、その他は収益計上区分を勘案し、資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しております。正味売却価額については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的に売却又は転用が不可能な資産は零とし、売却又は転用が可能な資産は売却可能価額にて評価しております。また、使用価値については、固定資産に係る割引前キャッシュ・フローがマイナスとなるため、零としております。
前中間連結会計期間(自 2025年3月1日 至 2025年8月31日)
該当事項はありません。
当中間連結会計期間(自 2026年3月1日 至 2026年8月31日)
当中間連結会計期間において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府大阪市 | 劇場施設、賃貸不動産 | 建物及び構築物等 |
| 千葉県柏市 | 映画館設備 | その他 |
| 東京都中央区 | 事務所備品 | その他 |
②減損損失の認識に至った経緯
当社が運営する劇場施設及び賃貸不動産について、当中間連結会計期間において、解体工事着手の決議をしたことに伴い、保有する劇場施設及び賃貸不動産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
また、㈱松竹マルチプレックスシアターズが運営する劇場のうち、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなった劇場の固定資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減損損失を計上しております。
③減損した固定資産の金額及び固定資産の種類別の内訳
| 種類 | 減損損失 |
| 建物及び構築物 | 2,114百万円 |
| 設備 | 83百万円 |
| その他 | 174百万円 |
④グルーピングの方法
当企業グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として劇場及び賃貸不動産は個々の物件単位、その他は収益計上区分を勘案し、資産のグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額又は使用価値により算定しております。正味売却価額については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的に売却又は転用が不可能な資産は零とし、売却又は転用が可能な資産は売却可能価額にて評価しております。また、使用価値については、固定資産に係る割引前キャッシュ・フローがマイナスとなるため、零としております。