以上の結果、映画事業全体では、営業収入は136,262百万円(前年同四半期比18.0%増)、営業利益は29,680百万円(同28.9%増)となりました。
演劇事業 演劇事業では、東宝㈱の帝国劇場におきまして、大人気コミック「SPY×FAMILY」初のミュージカル化を実現し全席完売、日本初上演として話題となった「ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル」が満席となりました。そのほか、「Endless SHOCK(Endless SHOCK/ Endless SHOCK Eternal)」「DREAM BOYS」「チャーリーとチョコレート工場」「LUPIN ~カリオストロ伯爵夫人の秘密~」を上演し盛況に推移いたしました。シアタークリエにおきましては「RENT」「おかしな二人」「She Loves Me」「SHOW BOY」「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界~3rd Season~」「のだめカンタービレ」等を上演し、日生劇場では「ラグタイム」が大入りとなりました。また、社外公演として「キングダム」「SPY×FAMILY」等を全国へ展開いたしました。東宝芸能㈱では、所属俳優がCM出演等で好調に推移いたしました。
以上の結果、演劇事業の営業収入は14,508百万円(前年同四半期比4.6%増)、営業利益は2,256百万円(同1.0%増)となりました。
2024/01/15 16:00